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オートバックスのタイヤ交換の値段は?持ち込みの場合は?予約は?

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「そろそろタイヤ交換しなくちゃ!」と考えた場合に、どこに依頼するか迷いませんか。

多くの人が、タイヤ交換をどの店に依頼するか悩むものです。
そして、カー用品といえばオートバックスが有名ですが、実際のオートバックスのタイヤ交換の値段はいくらくらいでしょうか。また、タイヤの持ち込みは可能でしょうか。

今回は、オートバックスのタイヤ交換に関する疑問について予約方法を含めてまとめました。

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オートバックスのタイヤ交換の値段は?

オートバックスはフランチャイズ(各店舗が独立している会社)なので、店によって値段が異なります。一般的には「ディーラーよりも安くてタイヤ専門店等よりも高め」と言われていますが、実際に見積りをとってみないと高いか安いかは分かりません。

そこで、実際にタイヤ交換しようと考えたら、自宅に近い3ヶ所くらいのお店(ディーラー、オートバックス、タイヤ専門店等)を選んで見積もりを依頼して比較検討するほうが良いですね。
また、オートバックスの中でも経営方針が異なり、修理関係に力を入れている店舗もあれば、そうでない店舗もあります。タイヤの品揃えも異なります。料金体系の違いもあるので、オートバックスが近くに複数店舗あるなら複数店舗で見積もりして比較検討する方が良いでしょう。

では次に、見積依頼する際に何に注目したら良いかをお話しします。

タイヤ交換費用の違いはどこで生じるの?

タイヤ交換費用はタイヤ代と取付費用に分けられ、その価格の違いは次の要素によって変わります。

  • タイヤ代 → メーカー、グレード、インチ数
  • 取付費用 → ホイールの材質(アルミか鉄か)、インチ数(16インチ程度までは安い料金で、17インチ以上になると若干高くなるケースが多い)

オートバックスのタイヤは安いの?

タイヤの値段はメーカーからの仕入れ率が影響しますが、オートバックスの場合は中間マージンを省いた自社ブランドがあり、それが安くておすすめです。これはダンロップブランドと同じように住友ゴム工業が作っている日本製なので品質的にも安心です。
その他の日本製となるとタイヤ専門店の方が安いケースが多いので、例えば「ブリジストンじゃないと嫌」等のこだわりがある場合はオートバックスよりもタイヤ専門店の方が良いでしょう。

オートバックスのタイヤ交換料金の目安

オートバックスのタイヤ交換料金の目安は次の通りです(全て税抜価格です)。

  • 17インチ以下のタイヤ・ホイール→着脱+組換+バランス調整で1,500~2,500円(1本あたり)
  • 18インチ以上のタイヤ・ホイール→着脱+組換+バランス調整で2,500~3,000円(1本あたり)
  • バルブ交換:~250円
  • 廃タイヤ処分:~500円
  • 窒素ガス充填:~500円

ここでタイヤ交換の項目について分かりにくいのでご説明すると、次のようになっています。

  • タイヤの組換 → ホイールから古いタイヤを外して、ホイールに新しいタイヤを取り付ける作業です。
  • タイヤの脱着 → 車からホイールごとタイヤを取り外して取り付ける作業です。
  • バランス調整 → タイヤ組換を行うとバランスが悪いケースが多く、そのままの状態で高速道路をスピード運転すると車が微妙な振動をする可能性があります。そのため、組換えを行う場合はホイールに重りをつけてバランス調整した方が良いです。(ちなみにホイールの取り付けがなくて脱着だけの作業だとバランスは変わらないのでこの作業は不要です。)
  • バルブ交換 → タイヤの空気を入れる箇所のゴム製の部品です。古くないと交換しなくて良いのですが、ゴム製なのでタイヤと同様に劣化するため、タイヤ組換する際には交換した方が良いです。

さて、取付費用だけでも上記項目を全部合計すると1万円以上となりますが、あくまでもこれは目安であり、各店舗の実際の価格は異なるケースが多いです。

また、オートバックスには下記の通販サイトがあります。
オートバックス直販サイト タイヤ交換ページ

タイヤやホイールを交換したいなあ、と思い立った時にWebから申し込みを行い、日時と店舗を予約で指定して交換できるので便利です。

ただ、オートバックスの通販タイヤだと、車種によってはタイヤの種類が少ない場合もあるので、そんな場合には、Amazonタイヤを購入して、そちらのサイト経由でオートバックスの取付予約を行うという方法が良いかもしれません。(どちらかというと、Amazonタイヤの方が値段的にも安い商品が多く、メーカー・種類共に豊富です。)

具体的な方法としては、下記ページの中段「②Amazon.co.jpでタイヤを購入して外部提携サイトで申し込む方法」になります。
Amazonタイヤ取付・交換

実際には、
Amazon タイヤ検索ページ
こちらのページで「タイヤ幅」「扁平率」「ホイールサイズ」を入力して検索ボタンを押すと、かなり豊富なタイヤがヒットします。

Amazonから注文するのはおすすめなのですが、注文する際に以下の2点を注意しなければなりません。
(1)タイヤがAmazon.co.jpからの新品購入であること

タイヤ金額欄の2行くらい下の箇所に「この商品は、Amazon.co.jpが販売、発送します。」と書かれているタイヤで、かつ、「新品」を選ばなければなりません。(逆に言うと、「マーケットプレイス(Amazon出店しているストア)からの購入はNGです。)
(2)Amazonタイヤ購入とオートバックス注文が同日であること
また、Amazonタイヤ購入と、提携店舗であるオートバックスでの取付・交換サービス注文も、同じ日に行う必要があります。

オートバックス 取付・交換サービス予約ページは、こちらのページの下段「提携先のサイト一覧(外部リンク)」のオートバックスのロゴを押してお入り下さい。
タイヤ取付・交換

料金体系はどちらのサイトから購入しても、タイヤ代金に加えて「着脱・取込・バランス合計1500円から(18インチ以上は2500円から)」というのが基本です。
ここで注意しなければならないのが、廃タイヤ処理料やバルブ交換費用等は別途となることです。そのため、その取付費用の合計金額がいくらか、事前に確認しておく方が良いですね。(これは、同じオートバックスでも店舗によって料金が異なります。)

オートバックスのタイヤ交換で持ち込みは可能なの?

今お話ししたように、持ち込みというか、Amazon通販で安いタイヤを購入して、それをオートバックスで交換してもらうという形での「持ち込み」は可能です。
ですから、タイヤを持ち込みたい、という考えであれば、Amazonからの購入がおすすめです。
Amazonタイヤ取付・交換

これを抜きにして、通常の「持ち込みタイヤ」についての考え方は、既にお話ししている通りオートバックスが各店舗ごとに経営方針が異なることから、持ち込みタイヤ交換についても統一の考え方はありません。方針としては次の3通りがあります。

  • 持ち込みタイヤNG
  • 持ち込みタイヤOK。ただし、取付費用が高い
  • 持ち込みタイヤOK。取付費用はさほど高くない

オートバックスに限らず、持ち込みタイヤはタイヤ費用の利益が取れないことや、取付した際に不具合があると責任問題になることから、どの店舗でも嫌うことが多いのです。そのため、タイヤを持ち込みたい場合は、最初の時点で依頼したい店舗に「持ち込みタイヤOKか」「金額はいくらか」の2点を問い合わせする必要があります。
その際、持ち込みタイヤお断りという店舗は意外と多いので、断られても仕方ないという気持ちで臨んでくださいね。(もし断られたら凹むかかもしれないし。)でも、案外探せばOKの店舗もあるかもしれません。

でもまあ、細かいことをお店で1つ1つ確認しなければならないことを思うと、持ち込みタイヤを検討するならAmazon経由が一番手間がなくて簡単でしょう。

Amazonタイヤ取付・交換
Amazon タイヤ検索ページ


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オートバックスのタイヤ交換は予約なしでも大丈夫?

オートバックスのタイヤ交換はWeb予約と店頭予約の2つが一般的です。
店頭の場合は、予約なしで直ぐに交換してもらえる可能性もありますが、土祝日や繁忙期などは混雑しているので順番待ちになりますし、3〜4時間待ちは覚悟した方が良いです。ですから、事前にWeb予約する方がおすすめです。加えて言うと、タイヤ交換は高額ですから、いきなり店頭に行くよりも、Web購入して店頭受取、取付日時を決めるという流れで依頼するのがおすすめです。

Amazonタイヤ取付・交換
Amazon タイヤ検索ページ

さいごに

オートバックスは店舗によって価格体系が異なるし、修理内容の充実度等も異なるので、一店舗に絞らず見積して比較検討した方が良いでしょう。ただ、タイヤは自分や家族の命を乗せる車ですから、安全性が何よりも大切ですよね。ですから、確かに安いに越したことはありませんが、信頼できるタイヤか、信頼できる(修理の)腕か、という部分にも注目して考えることが大切です。

複数社の見積もりを比較検討すると1万円程度差が出てくる可能性はありますが、自分の手間や時間を考えたりすると、多少の違いであれば、信頼できる店にタイヤ購入と取付の両方を一店舗に任せる方が良いケースもあります。

オートバックスが信頼できるかどうかというのは、これも店によって経営方針が異なるし一概に言えません。でも、複数社の見積もりを取ってあれこれ質問したりしていくと、気付いたり感じたりすることも多いです。もし、タイヤについて知識がない場合は特に、店舗に色々な疑問を相談しながら、任せられる店舗を決めていくと良いでしょう。
今回の記事があなたのタイヤ選びの参考になれば幸いです。

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