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洗車コーティングは自分で出来るの?やり方は?おすすめ商品は?

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洗車でコーティングを自分でやるのは可能でしょうか。
業者に依頼すると値段が高くてビックリしますよね。
特にガラスコーティングになると、あまりの値段の高さに躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで、自分でコーティング出来ないのかなあ・・・と考える人はすごく多いです。

でも、素人でも出来る、簡単なやり方があるのでしょうか。
また、どんなコーティング剤を使うのでしょうか。

今回は、自分でコーティング出来るかどうか、おすすめコーティング剤はどんな物があるのか等をまとめました。

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洗車コーティングは自分で出来るの?

車のコーティングは自分で行うことも可能です。

とはいえ、プロに施工してもらうコーティングと、自分で行うコーティングの違いについて理解しておく必要があります。
自分で行うコーティングというのは単純に「塗って拭き上げるだけ」のものが多いので、プロの行うコーティングに比べて耐久性が短くなります。

一方、プロが行うコーティングは工程が複雑で手間がかかるんですよね。コーティングの中で一番高いのはガラスコーティングですが、これは材料費も高いけれど、それよりも、手間賃が高くつくから、という理由の方が大きいです。

では、次に洗車コーティングのやり方についてお話しします。


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洗車コーティングのやり方は?

素人が行う場合のコーティング方法の前に、プロの業者が行うコーティングのやり方を理解しておきましょう。
プロが行うコーティングは以下の手順です。

(1)洗車する
(2)下地処理(鉄粉をきれいに落とした後、バフ掛けして塗装面をきれいに整える)
(3)コーティング剤を塗る

この3つの作業の中で分かりにくいのが(2)の「下地処理」ですよね。
下地処理はコーティング作業の中で最も重要な作業です。鉄粉除去やバフ掛けのような下地処理をきれいに行うことで、より一層美しいコーティング層ができます。ただ、現実的には、プロの業者でも下地処理の腕前には雲泥の差があると言われているくらい、奥の深い作業なんですよね。すごく上手な場合は下地処理だけですごく艶が出るのだとか。もしプロに依頼するなら腕の確かな業者に依頼したいものです。

で、プロでさえ、きれいに行うのが難しい下地処理ですから、素人がやるのは更に難しいです。そういうことを考えると、素人が行う場合は下地処理をしないで済むコーティング剤を選ぶ方が楽です。

ちなみに、バフ掛け(羽布掛け)というのは、電動ポリッシャーと研磨剤(コンパウンド)等を使い、車の表面の小さな傷を除去しつつ磨いて、鏡面のような美しい光沢を出す作業のことです。

電動ポリッシャーはこんな商品です。Amazonの車用ポリッシャーでは一番人気の商品です。

この、電動ポリッシャーに付いている、円盤状の布のことをバフ(羽布)と言います。
このポリッシャーはAmazonでレビューも多く、「バフ掛けが楽に出来るようになった」「重宝している」というコメントも多いのですが、普段手入れをしない人だと「こういう機械を買ってまで?」と思うでしょうし、あまりおすすめできません。そんな人には、バフ掛けせずに済むコーティング剤を購入する方をおすすめします。

では次に、コーティング剤についてお話しします。


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車コーティング剤でおすすめは?

素人でも出来る簡単なタイプは以下のようなものがあります。

ガラス系コーティング剤のおすすめ

ワコーズ バリアスコート

ワコーズのバリアスコートはAmazonの車用コーティング剤で一番人気の商品です。レビュー数も非常に多く、4.6と高評価です。
ガラス系コーティングなのでガラスコーティングと異なり6ヶ月しか効果が持続しませんが、やり方が単純で、洗車した後にスプレーして(約30cm離す)、乾く前に専用クロス等ですり込むように拭き上げるだけです。(専用クロスが2枚付いているのでコレだけ買えばOK!)

素人だと拭き上げでムラが出来ることもあるのですが、もしそうなってしまったら、専用クロスに少し水を含ませて拭き上げればきれいに仕上げることができますよ。

シュアラスター ゼロウォーター(親水性)

シュアラスターのゼロウォーター(親水性)もかなり人気のある商品です。こちらもガラス系コーティングです。期間はワコーズの商品よりも更に短く、メーカー推奨としては1ヶ月に1回以上塗る方が良いとされています。

ただ、シュアラスター社の場合、重ねれば重ねるほど艶が美しくなる、ということをうたっているし、Amazonのコメントを見ていると、コーティングの美しさを楽しみたい人にとっては、塗るのが楽しみになっているような人が多いようです。

ゼロウォーターの使い方も簡単で、洗車した後にスプレーして塗り伸ばして、乾いたクロスで拭き上げるだけです。(もちろん、下地処理をしてからスプレーする方がより良い艶が出ますが、そこまでしなくても問題ありません。)
1回プッシュしたら50cm四方が目安なので、結構伸びやすい液体です。

スーパースポーツコレクション スパシャン2018

スーパースポーツコレクションの「スパシャン2018」は、上の2商品に比べるとメジャーではないのですが、こだわる人に人気のコーティング剤です。ガラス系特殊シリコン被膜を形成するのですが、「プロが使うコーティング剤を素人でも簡単に出来るように」と開発されたコーティング剤で、艶の輝きが他のコーティング剤よりもすごくて触るとツルツルしているし、水をかけると弾け飛ぶくらいの疎水性があるのが大きなポイントです。

値段がちょっと高いと思うでしょうけど、1つの瓶に500ml入っていて、1回につき20~30mlの原液を50~100倍に薄めて使うので、コスパ面では案外お得になります。

ちなみに耐久性については、ボディの保護としては6ヶ月程度、疎水性では3ヶ月程度となっていますが、1ヶ月に1回程度はスパシャンで洗車するのがおすすめです。スパシャン洗車すると被膜が厚くなるのでコーティング力が持続します。

ガラスコーティングおすすめ

ピカピカレインプレミアム滑水性

ガラスコーティングはプロに任せなければならない、というのが一般的な考え方ですが、これを覆す商品がコレです。一番の長所は3年間ノーワックスで光沢や水弾きを持続することが出来るという点ですね。

ちなみに、滑水性は、親水性の良さと撥水性の良さを併せ持ったものです。水の流れは良いし、水がボディに貯まりにくいので水シミが付きにくいという長所があります。鳥や虫の死骸等、なかなか取れないような汚れであっても除去は簡単なので、洗車がとても楽になりますよ。

容量が25mlしか無いので「少ない!」と思うでしょうけど、非常に伸びるコーティング剤なので、車一台塗るのにコレで十分です。余ったら、ホイールやエンジンルームに塗って使えますよ。

こちらの商品の場合は、メンテナンスする際には、同じ会社のピカピカレインメンテナンス剤がおすすめです。

まあ、プロに任せるガラスコーティングも同じですが、ガラスコーティングしたらメンテナンスが楽とはいえ、「洗車しなくていい」という意味ではないので、こういうメンテナンス剤は必需品と言えるでしょう。

さいごに

コーティングはお金のかかるもの、という思い込みがあるかもしれませんが、簡易的なコーティングなら気軽に自分で出来ます。
「やってみたいけど敷居が高いなあ」と思っていた人でも、今回ご紹介したコーティング剤の中ではバリアスコートやゼロウォーターならお手頃価格だし作業も簡単なので試しやすいですよ。

スパシャンやピカピカレインは機能的には上の2つよりも優れていますが、ちょっと値段が高いし若干手間もかかります。なので、バリアスコートやゼロウォーターを試した後に「もっと艶が欲しい」「もっと持続するコーティングに変えたい」というような欲が出た時点で試してみては如何でしょうか。

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