掃除

子供に片付けを教えるのはいつから?習慣化する方法を教えます!

おもちゃって毎日散らかるので、片付けって本当に大変ですよね。

子供に何度も「片付けなさい」と注意しても、なかなかできずイライラすることがありますよね。

私自身が、片付けがとても苦手で、子供に片付けをさせるのに日々試行錯誤しながら、悩んでいます。

子供がきちんと片付けができるようになれば、こんな苦労もなくなるのですが、片付けを教えるって難易度高いですよね。

でも、私は、子供に片付けは1歳前から少しずつ教えるようにしていました。

自分が片付けが苦手だったこともあって、早く子供に片付けを覚えて欲しいという思いから、小さいうちから教えるようにしていました。

まだ、片付けを上手くできませんが、きちんと片付けをしようという気持ちは身についています。

この記事では、子供に片付けをいつから教えればいいのか?習慣的に片付けができる方法を紹介しますね。

この記事を読んで、今日から是非お子さんと片付けを実践してくださいね。

子供に片付けを教えるのはいつから?

子供に片付けを教えたいけど、なかなかおもちゃに夢中になってしまって、片付けが思うように進みませんよね。

私は、子供に片付けは1歳になるちょっと前から教えました。

理由は、自分が片付けが苦手で早く片付けを覚えて欲しかったことと片付けが上手にできると褒められるので、褒めることによって子供を喜ばせられることです。

では、実際には何歳頃から片付けを教えられるのか紹介していきますね。

1歳から

1歳ぐらいになるとまだ話せないが、大人の言うことを理解できるようになります。

片付けを教えるというよりかは、おもちゃを出すだけではなく、おもちゃをしまう遊びをするような感覚で教えることができます。

我が子には1歳から「ないないだよ~」と言うと、「ないない~」と言いながら、おもちゃを箱に入れることができました。

1歳で片付けができると親が嬉しくなるので、子供もママに喜んでもらえたと思って、嬉しそうにしていますので、お子さんの様子を見て、片付けに挑戦してみてください。

2~3歳から

2~3歳になると、おもちゃを持って歩けるようになります。

色分けもできるようになるのも、この時期ですので、自分でおもちゃを持って、種類ごとに箱におもちゃをしまえるようになります。

まだまだ完璧とは言えませんが、自分のおもちゃを持って歩いて、おもちゃをしまう姿はとても成長を感じますよね。

大きいものを持ち上げたり、持ったりすると転んでしまうこともありますので、片付けをするときは、必ず見守ってあげましょう。

子供が助けを求めれば、たくさん手伝ってあげましょう。

幼稚園の入園を控えている子は、入園前に片付けを少しずつ練習していくと、幼稚園になれるのも早そうですね。

4~6歳

幼稚園児の年齢になってから、本格的に片付けを覚えられるようになります。

でも、まだまだ子供ですので、手先は不器用で、なかなか上手くいかないでしょう。

我が家の5歳の息子には、なかなか片付けが進まない時は、「ママと片付けの競争ね!」と言って、競争するようにしています。

競争が大好きな年齢ですので、競争と聞くと、グッとやる気がアップして、あっという間に片付けてしまいます。

上手に片付けられると息子も本当に嬉しそうですので、片付けのやる気の出ない幼稚園児には、競争というテクニックを使ってあげるとやる気が急に出てきますよ。

習慣化する4つの方法

片付けを覚えたら、自分で片付けをして欲しいところですよね。

ただ、子供は手先が不器用なこともあって、片付けをとてもめんどくさがります。

理由は、「うまくできないから」です。

大人だって、うまくできないものを最初からやりたいとは思いませんよね。

片付けを習慣化するには、まずは親が片付けに付き合ってあげることです。

我が子は、なかなか片付けがうまくできませんが、実践している方法を4つ紹介しますね。

片付けは、親と一緒にやる

習慣化するには、まずは、親が見本となることが大切です。

必ず一緒にやってあげましょう。

私は、片付けるときは、8割は自分でやって、残り2割を子供にやらせます。

でも、ちゃんと片付けをしたら、ボール1個だけの片付けだとしても、きちんと褒めてあげます。

絶対にちゃんと最後まで片付けなさいとは言いません。心の中では、とても思っていますが・・・

まずは、ボール1個でも片付けをする習慣を身につけてあげましょう。

片付けスペースを作る

子供は、大人ほど手先が器用に発達しておらず、とてもまだまだ不器用です。

なかなか大人のように、きっちり本を揃えてしまうとか洋服をきれいに畳んでしまうなどができません。

私は、子供のおもちゃ部屋におおまかにしまえるように片付けスペースを作ってあって、そこにおもちゃをしまえればOKにしています。

段々と自分の大事なものは、小さい箱にしまってみたり、自分の好みに合わせてしまうようになってきました。

大人がきっちり片付ける場所を決めてしまうと、子供の片付けづらい場所になっている可能性があるので、一度見直してみましょう。

ある程度片付けが汚くても、許してあげてくださいね。

片付けをするという気持ちをたくさん褒めてあげてください。

しまいやすい収納グッズを選ぶ

おもちゃの収納グッズは、子供の目線に合わせて、大きめの収納グッズを選びましょう。

おもちゃは、どんどん増えていってしまい、箱から溢れてしまいますので、大きめの箱の収納だととってもしまいやすいですね。

小さい大人の力がないと開かないような箱にしてしまうと、子供はめんどくさくて、片付けが嫌になってしまいます。

収納グッズも子供に合わせて選べるといいですね。

おすすめ収納グッズ3選

こどもと楽しく片付けができるおすすめ収納グッズを3つ紹介してます。

100均収納グッズ

ダイソーやセリヤなどの100均には、子供向けの収納する用のグッズがたくさん売っています。

柄も、キャラクターのものがあるので、お子さんの好きなキャラクターのものを見つけることができますよ。

我が家にも、100均で買った収納ボックスがたくさんあります。

意外と丈夫で長持ちするので、試しに1つ買ってみるとリピートして買いたくなるかもしれません。

是非試してみてください。

お片づけボックス付きおもちゃ

私は、片付けが苦手なので、おもちゃを買うときにお片づけボックスや袋がついたものを買うようにしています。

新しいおもちゃを買うといつも収納場所を決められずとりあえず棚の上に置いてしまいます。

お片づけボックスがあれば、すでに収納場所は確保できているので、さらに収納場所を考える必要がなくなるので、とっても便利です。

もし、そのおもちゃが必要なくなったら、おもちゃだけ捨てて、お片づけボックスは、他のものの片付けに使おうと思ってます。

収納ラック

おもちゃがどんどん増えてくると箱一つじゃ足りなくなりますよね。

そんなときは、収納ラックを一つ買いましょう。

場所は取られますが、誰が見てもここにおもちゃをしまうとわかるので、必然的におもちゃが収納ラックに集まってきます。

おもちゃが増えてきたら、収納ラックの買い時です。是非、買ってみてください。

おわりに

子供に片付けを教えるのは、1歳から可能ですが、年齢が上がるにつれて、片付けの理解度が高まります。

幼稚園児になるまでには、片付けを教えてあげましょう。

片付けを習慣化する方法は、
・片付けは、親と一緒にやる
・片付けスペースを作る
・しまいやすい収納グッズを選ぶ
です。

まだまだ手先が不器用な子供ですので、完璧を求めないで、楽しく片付けをしよう!という心構えで教えてあげられるといいですね。





この記事を書いた人

運営者:祐希
もうすぐ50代に突入する主婦です。
若い頃はキャリアウーマンだったことから主婦としての常識を知らず、嫁ぎ先で親戚に後ろ指さされた経験があります。その後、優しさと賢さを兼ね備えた亡き姑にマナーや処世術を教わったお陰で主婦スキルが向上しました。
このブログでは、姑から教わったマナーの一般常識を中心に、生活に役立つこと、道具や手続き、車関係等について語っています。
【ホーム】闘う嫁のマナーノート

Twitter→@yomemanners

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