引っ越し

一人暮らしの引っ越し準備は?引っ越し業者を使わない方法は?注意点や費用を抑える方法も

一人暮らしの引っ越し準備は大丈夫でしょうか?

一人暮らしでも引っ越しの際は、準備が必要なんですよ。

逆に一人で引っ越しの荷造りや手続きなどをしなくてはいけないのでとても大変なんです。

計画的に引っ越し準備をしていきましょう。

実は、一人暮らしの場合は、引っ越し業者を使わない方法もあるんですよ!

後ほど、詳しく解説していきますね。

ここでは、

  • 一人暮らしの引っ越し準備3ステップ
  • 引っ越し業者を使わない方法
  • 一人暮らしの引っ越しの注意点
  • 引っ越し費用を抑えるおすすめ方法

を解説していきます。

一人暮らしで引っ越しするけど、何からやっていいかわかならないあなた!

この記事を読めば、大変な一人暮らしの引っ越しもスムーズにできるようになるでしょう。

一人暮らしの引っ越し準備3ステップ

一人暮らしの引っ越し準備3ステップは、

  1. 引っ越し日までの計画スケジュールを立てる
  2. 不要なものを処理する
  3. 掃除や荷造りをする

です。

では、詳しく解説していきますね。

引っ越し日までの計画スケジュールを立てる

引っ越し業者や日程が決まったら、逆算をしてスケジュールを立てましょう。

一人だといつでもできると引っ越し準備を後回しにしてしまいがちですが、一人だからこそ無理なく引っ越しができるように計画を立てましょう。

だいたい1か月前から始めると引っ越しが負担に感じないです。

【引っ越し1か月前】

  • 引っ越し準備の計画を立てる
  • 粗大ごみなどの回収予約をする

【引っ越し2週間前】

  • 不要なものを捨てたり、リサイクルショップに持っていく

【引っ越し1週間前】

  • 掃除や荷造り開始

というように計画を立ててみましょう。

もし、急な転勤で引っ越しが2週間後となってしまった場合は、決まった時点で粗大ごみの確認や不要なものを処分していきましょう。

不要なものを処理する

次の新居に必要のないものはどんどん処分していきましょう。

一人暮らしの引っ越しでも、全く同じ間取りの部屋に引っ越すことはありませんので、収納スペースが小さくなれば置ける荷物の量も変わります。

新しい環境に合わせて必要なものも新たに購入することを踏まえて、不要なものはなるべく処分たり、リサイクルショップに持っていきましょう。

掃除や荷造りをする

荷物を最小限にできたら、いよいよ掃除や荷造りを始めましょう。

引っ越しと言えば荷造りと思い最初から段ボールに物を詰めたいところですが、ここはぐっと抑えて荷造りは引っ越し1週間前ぐらいから一気に進めることをおすすめします。

なぜなら、荷物を詰めた段ボールが生活の邪魔になってしまいますし、もし荷造りしてしまったものが必要になった時にもう一度段ボールを開けなくてはいけなくなってしまいます。

部屋の掃除も物が少なくなった状態から始めた方が効率がいいんですよ。

もし、早く荷造りを始めたい場合は、押入れやクローゼットの奥に入ってるものから少しずつ進めていきましょう。

押入れの奥に入っているものは不要なものだったりもするので、不要なものの処分と並行して進められますよ。

引っ越し業者を使わない方法

荷物が少ない場合は引っ越し業者を使わない方法もあるんですよ。

  • 宅急便で送る
  • 軽トラや車で自力で運ぶ

詳しく見ていきましょう。

宅急便で送る

私は、初めて一人暮らしの引っ越しをするときは、実家からだったので、宅急便で3箱ぐらいまとめて送りました。

そのあと、実家の車を借りして細かな荷物を運びだしました。

引っ越し先も家電付きの部屋だったので、大きい荷物がなく、一番大きい荷物は扇風機と言う感じでした。

一人暮らしだと大きい家具や家電の持ち運びがない場合は、宅急便を数箱送ってしまうのもアリですよ。

軽トラや車で自力で運ぶ

少し大きめの家具や家電がある場合は、自家用車か軽トラを借りて自力で引っ越しをする人もいます。

私の友達は、軽トラを借りて友人に手伝ってもらい引っ越しをしたと言っていましたよ。

長距離の移動は大変ですが、近場の引っ越しであれば、わざわざ引っ越し業者に頼まずに軽トラに荷物を乗っけて引っ越しをすることができます。

ただ、軽トラに荷物を乗せたり下ろしたり力のいる作業がありますので、一人ではなく力持ちの友人に手伝ってもらうようにしましょう。

一人暮らしの引っ越しの注意点

一人暮らしの引っ越しの注意点は、

  • 引っ越し準備は計画的に
  • 荷物の移動は誰かに手伝ってもらう
  • 荷物は減らしすぎない

です。

引っ越し準備は計画的に

先ほどもお伝えしましたが、一人暮らしの引っ越しは一人しか引っ越し作業を進める人がいないので、計画的に進めましょう。

私は、一人分の荷物だしとのんびりしてたら、あっという間に引っ越し前日になり、一夜漬けで引っ越し作業を進めました。

引っ越し業者が来るぎりぎりまで荷造りをしていて、休むことなく、引っ越し先まで移動して、かなり大変でした。

もし、一人だけでは終わるか不安と言う人は、荷造りから引っ越し業者に任せてしまいましょう。

荷物の移動は誰かに手伝ってもらう

どんなに荷物の少ない引っ越しでも、部屋にある荷物を一人で移動するのは不可能に近いです。

引っ越し当日の荷物の移動は、友達や引っ越し業者に手伝ってもらいましょう。

私は、初めての引っ越しの時は一人で全然平気と思っていましたが、後から応援に親が来てくれた時はとても助かったと思いました。

引っ越しは一日以上かかる作業ですので、どんなに少ない荷物でも疲れてしまいます。

忙しくてご飯を食べるのも忘れてしまうぐらいですので、友人にご飯だけでも買ってきてもらうなどして、助けてもらうようにしましょう。

荷物は減らしすぎない

一人暮らしの場合は、部屋にある荷物が生活に必要なものが最小限の場合があります。

また、新しく買えばいいやとどんどん捨ててしまうとまた新しい土地ですべて買いなおさなきゃいけなくなってしまいます。

新しい部屋の間取りに合わせて荷物はある程度減らす必要はありますが、減らしすぎると買いなおしが大変になってしまいますので、注意しましょう。

私は、自転車を引っ越し先に持っていくのがめんどくさくて、捨ててしまったら、やっぱり引っ越し先でも自転車が必要になってしまいすぐに買いなおして大変な思いをしました。

すぐに買い足せるものだったり問題ないですが、大型の家電や家具を捨てる場合はよく考えてから捨てるようにしましょう。

引っ越し費用を抑えるおすすめ方法

引っ越し費用はなるべく抑えたいですよね。

私の経験からおすすめ方法を紹介します。

単身パックを使う

荷物が少ない場合は宅急便でも大丈夫ですが、自分で段ボールを用意したり荷物を宅配業者やコンビニに持ち込む手間があります。

数箱でしたら、大丈夫ですが、5箱ぐらいになる場合は、ヤマトなどにある単身パックがおすすめですよ。

私は、いつも一人暮らしの引っ越しの時はヤマトの単身パックを使っていました。

さすが引っ越し作業はヤマトと思うぐらいの手際のよさで荷物を運んでくれて、梱包に困っていたものはささっと段ボールを組み立ててまとめてくれたりしました。

粗大ごみに間に合わなかった不要なものも処分してくれてとても助かりましたよ。

ただし、専用ボックスに入る分だけの荷物と容量が決まっているので、事前に部屋の荷物が入りきるかどうか確認をしておきましょう。

平日に引っ越す

平日に引っ越すと引っ越し業者の費用はぐんと抑えられるので、都合がつく場合は平日に引っ越しをしましょう。

引っ越し業者もだいたい平日料金と土日祝日料金があります。

土日祝日は混んでいるので、高くなる上に引っ越し業者も1日に何件も引っ越し作業をしてから来るので、到着が遅れて引っ越し作業が遅くなってしまうこともあります。

私の経験からも平日の引っ越しの方が時間通りに引っ越しが進むのでストレスなく引っ越すことができるのでおすすめですよ。

家具家電付きの部屋に引っ越す

一人暮らしの場合は、家具や家電にこだわりがない場合は、家具家電付きの部屋に引っ越すと荷物が少なく済むので費用も抑えられます。

私は、一人暮らしの時は家具家電付きの部屋だったので、引っ越しはすごく楽でしたよ。

ただ、家具家電付きの部屋がある賃貸は限られていますので、必ずしも希望の場所に住めるとは限りません。

私は、逆に選択肢が少なくなり新居を決めやすかったので、長く住む予定ではない場合などにはおすすめですよ。

さいごに

一人暮らしの引っ越し準備3ステップは、

  • 引っ越し日までの計画スケジュールを立てる
  • 不要なものを処理する
  • 掃除や荷造りをする

です。

引っ越し業者を使わない方法は

  • 宅急便で送る
  • 軽トラや車で自力で運ぶ

ただし、これらの方法は荷物の少ない場合に限ります。

一人暮らしの引っ越しの注意点は、

  • 引っ越し準備は計画的に
  • 荷物の移動は誰かに手伝ってもらう
  • 荷物は減らしすぎない

です。

一人で行う引っ越しは自分次第なので不安な面がとても多いと思いますが、時間にゆとりを持って、体調管理には気をつけて進めていってくださいね。

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