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子供を抱っこしながらエスカレーターに乗ってもOK?危険性や注意点も解説

子供を抱っこしながらエスカレーターに乗るとき、安全に乗れていますか?

私は、子供を抱っこしながらエスカレーターに乗るとき、子供が思わぬ動きをしてヒヤッとしたことがあります。

子供を抱っこしながらエスカレーターに乗ること自体は、禁止行為とはされていませんので、問題ありません。

ただし、一人で危険が伴うエスカレーターですので、子供を抱っこしながらエスカレーターに乗るときは安全に配慮して十分気を付ける必要があります。

子どもを抱っこしながらエスカレーターに乗ることに不安を抱いているあなたに

  • 子供を抱っこしながらエスカレーターに乗ってもOK?
  • 子供を抱っこしながらエスカレーターに乗るときの危険性や注意点

を解説します。

やむを得ず子どもを抱っこしながらエスカレーターに乗るシーンは、子育てしているママやパパは何度も遭遇しますよね。

エスカレーターに乗るときの危険性や注意点をよく読んで、安全にお子さんとエスカレーターに乗ってくださいね。

子供を抱っこしながらエスカレーターに乗ってもOK?

子どもを抱っこしながらエスカレーターに乗ることは禁止行為とはされていません。

まだ歩けない赤ちゃんをやむを得ず抱っこすることもあるでしょう。

筆者はしっかり歩けるようになったら、一人でエスカレーターに乗ることをおすすめします。

年齢別に子供を抱っこしながらエスカレーターに乗るべきか、乗らないべきか見ていきましょう。

1歳未満

1歳未満のお子さんの場合は、まだ歩けない赤ちゃんが多いので、基本的には抱っこしながらエスカレーターに乗らなければいけませんね。

ただし、思わぬ動きをする可能性もあるので、抱っこ紐をつけて、大人の両手が空くようにしておくとより安全が確保されます。

赤ちゃんでも1歳に近づくとかなり重くなって抱っこも大変になるころです。

咄嗟の動きに耐えられなり、事故を起こす可能性もありますので、十分注意して乗るようにしましょう。

抱っこしても暴れそうだなと思ったら、エレベーターを利用することも考えましょう。

1歳

1歳になると自分で立ってエスカレーターに乗れる子も増えてきます。

ママやパパと手をつなげば乗れる場合には、抱っこよりも自分で乗ってくれた方が安全です。

ただ、まだ歩けなかったり、エスカレーターが怖くて乗れない場合には、抱っこして乗ってもOKです。

1歳になると重くなり動くと抱っこしている人にかなり負荷がかかり、赤ちゃんの時より危険性が増します。

私も、1歳過ぎの息子を抱っこしながら、エスカレーターに乗っていましたが、反対側のエスカレーターのところまで手を出していてとても怖い思いをしました。

子どもがエスカレーターの外に手や身を出したりしないように十分注意しましょう。

2歳以上

2歳以上になれば、だいぶしっかり歩けるようになりますので、基本的には手を繋いで一人でエスカレーターに乗るようにしましょう。

2歳を超えると抱っこでエスカレーターに乗るとかなり危険です。

力が弱いママだとエスカレーターから落ちてしまう危険性も高くなりますので、なるべく力があるパパに抱っこしてもらうと安心ですね。

2歳以上の子どもを抱っこする時のポイントは、

  • なるべく子供と親の体をくっつける
  • 対面で抱っこする
  • 子供の手は肩や背中に回してもらう

です。

上記のようにすることによって、危険度はぐっと下がりますので、気を付けてみてくださいね。

子供を抱っこしながらエスカレーターに乗るときの危険性や注意点

子どもを抱っこしながらエスカレーターに乗るときの危険性や注意点は、

  • 使えるうちは抱っこ紐を使用する
  • 抱っこしてからエスカレーターに乗る【途中で抱っこすると危険】
  • 動かないように体をしっかりくっつけて抱っこする【動くと落ちる危険性】
  • 手や体をエスカレーターの外に出さないようにする【落ちる危険性】

詳しく解説していきましょう。

使えるうちは抱っこ紐を使用する

1歳過ぎても使えるうちは、抱っこ紐を使ってエスカレーターに乗るようにしましょう。

最近は、簡単に抱っこできるような抱っこ紐やグッズが売っています。

常に抱っこはできないけど、一時的に抱っこのために使いたいときは、さっと使える抱っこ紐を使ってみましょう。

ママやパパが両手を使えるようにしているだけで、急に子どもが動いたときにも対応することができますよ。

抱っこしてからエスカレーターに乗る【途中で抱っこすると危険】

抱っこしてエスカレーターに乗るときは、抱っこを完全にして安定してからエスカレーターに乗りましょう。

途中で抱っこしたり、下ろしたりするとバランスを崩して、落ちてしまう危険性があります。

エスカレーターの途中で子どもに「抱っこ~」とせがまれても、無理に抱っこせずに、「エスカレーターを下りてからね」と言って我慢させましょう。

我が家もエスカレーターの途中で「抱っこ~」となってしまいますが、そんなときは手をにぎってあげたり、ギュッと抱き上げないで抱いてあげるようにしていますよ。

今すぐ抱っこしてほしい子供と抱っこしてあげたいママやパパの気持ちをぐっとこらえなきゃいけなくて大変ですが、事故を起こさないためにも注意しましょう。

動かないように体をしっかりくっつけて抱っこする【動くと落ちる危険性】

抱っこする時は、子供が動いても落ちないように体をしっかりくっつけて抱っこしましょう。

子どもは予想外の動きをすることがありますので、それにも耐えられるようにしっかり固定しましょう。

上半身を抱えるとバランスを崩しやすいので、下半身を抱えるようにしてくださいね。

体が大きくなると抱っこして支えやすい部分が変わりますので、普段あまり抱っこしない人はより慎重に抱っこするようにしてくださいね。

手や体をエスカレーターの手すりの外に出さないようにする【落ちる危険性】

手すりの外に手や体をエスカレーターの外に出さないようにしましょう。

天井や壁にぶつかったり、頭や手を挟んでしまうこともあります。

そんなことになってしまえば大けがですよね!

エスカレーターに抱っこして乗っているときは、子どもの様子には気を付けて、少しでも危険な行為をしたときはすぐに声をかけるようにしましょう。

子どもにもきちんと手や体を出したら危ないことを事前に説明しておくのも忘れないようにしましょう。

私も、よく子どもを抱っこしてエスカレーターに乗っているときに、ちょうど子供の目線の辺りに広告など気になるものがあるので手を出してしまいヒヤッとしたことが何度もあります。

意外と物がつかめるようになる赤ちゃんも、手を出してしまいがちなので、抱っこ紐をつかっているからと油断しないように、赤ちゃんの様子には気を付けましょう。

さいごに

子どもを抱っこしながらエスカレーターに乗ることは禁止行為とはされていません。

ただし、歩けるようになった子どもとはなるべく手を繋いで一緒に乗った方が危険は減ります。

2歳以上になったらなるべく自分で立って乗るようにしましょう。

子どもを抱っこしながらエスカレーターに乗るときの危険性や注意点は、

  • 使えるうちは抱っこ紐を使用する
  • 抱っこしてからエスカレーターに乗る【途中で抱っこすると危険】
  • 動かないように体をしっかりくっつけて抱っこする【動くと落ちる危険性】
  • 手や体をエスカレーターの外に出さないようにする【落ちる危険性】

です。

子どもを抱っこしながらエスカレーターに乗るのは禁止はされていませんが、危険が伴う行為です。

ママやパパが十分にその危険性を理解して、安全にエスカレーターに乗ってくださいね。

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