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スマホを子供に持たせるときに教えるべき6つのマナーとルール作りの3つのポイント!

子供にスマホを持たせるときにマナーはきちんと教えられていますか?

スマホを持たせるときの教えるべきマナーは知ってますか?

子供が一人でお留守番や遊びに出かけるともうそろそろスマホ持たせようかなとか周りのお友達が持ち始めるともうそろそろうちも!と思いますよね。

でも、スマホを子供に持たせて危ない事件に巻き込まれるのではと心配になります。

そのためにもスマホを子供に持たせるときに教えるべきマナーをしっかり伝えて理解させるようにしましょう。

この記事では、

  • スマホを子供に持たせるときに教えるべき6つのマナー
  • スマホを持たせるときのルール作りの3つのポイント

を紹介します。

この記事を読んで、スマホを子供にマナーをしっかり学ばせて、安全にスマホを持たせてあげてくださいね。

スマホを子供に持たせるときに教えるべき6つのマナー

スマホを子供に持たせるときに教えるべきマナーは

  1. 電車やバスの中では電話はしない
  2. 人混みの中でスマホをいじらない
  3. 歩きスマホはしない
  4. 友達と話をしているときにスマホをいじらない
  5. 食事中はスマホをいじらない
  6. 知らない人と連絡先を交換しない

です。

では、詳しくみていきましょう。

電車やバスの中ではマナーモードにする

まず、電車やバスの公共交通機関ではスマホをマナーモードにすることを教えましょう。

電車やバスの中は、いろんな人が乗っていて、音が鳴ってしまうととても迷惑になってしまいます。

スマホはとても便利だけれども、使い方を間違えると他人に迷惑をかけてしまう可能性があるということが理解できないとスマホを持たせることはできません。

家の中以外は基本的にマナーモードにさせておくと安心です。

さらに、マナーモードの設定方法も教えておくと、もしマナーモードが解除されてしまっても大丈夫ですね。

人混みの中でスマホをいじらない

子供にスマホも持たせると場所を考えずにどこでも出してしまう可能性があります。

人が多く混雑している中でスマホをいじってしまうと周りの人にぶつかってしまいトラブルにもなりかねません。

子供なら余計にスマホをいじって、周囲への注意が足りなくなってしまいます。

友達と遊びに行ってスマホをいじる機会もあると思いますが、人混みの多い場所へ行くときには「周囲へ気を付けるように」と必ず声をかけてあげましょう。

歩きスマホはしない

大人でもついついやってしまいがちなのが、歩きスマホ。

本当に危険なので、できないときは、何回でも教えましょう。

スマホに夢中になっていると車に気づかずぶつかりそうになってしまうということもあります。

子供は、咄嗟の判断がまだまだ苦手ですので、車を認識したときには遅い場合もあります。

近所では、友達と走りながらスマホをいじっている子も見かけます。

見ているだけで本当に怖いです。

ケガの原因にもなりますし、命にもかかわってくることですので、スマホを持たせる前にはマナーとして必ず教えてあげましょう。

友達や家族と話をしているときにスマホをいじらない

スマホに慣れてくると24時間スマホが手放せなくなり、友達や家族と話している時でさえ、スマホが気になって夢中になってしまいます。

もし、真剣に友達が話している時にスマホをいじってしまうと、交友関係に影響してしまう可能性もあります。

さらには、コミュニケーションの取り方がどんどん下手になってしまい、大人になった時に会話がうまくできなくなってしまう可能性もあるんです。

小さいうちから、人の話を聞く時は目を見て聞くことが大切だと教え、スマホは我慢することがマナーだと身に着けさせましょう。

スマホをいちいち見ることが癖になってしまうとなかなか直せませんので、スマホを持たせるときに教えてあげるといいですね。

食事中はスマホをいじらない

どんどんながらスマホがエスカレートしていくと、食事中も気になってスマホをいじってしまう子がいます。

完全な食事のマナー違反ですよね。

そうならないようにも、食事中は手の届かないところにスマホを置いておくようにしましょう。

ながらスマホは、食べ物の消化も悪くなり、子供の成長にも影響してしまいます。

さらには、家での食事の場合には、家族とのコミュニケーションも取れなくなってしまいます。

食事中は、食事をしながら会話を楽しむことが大切です。

食事のマナーを教えるときに、スマホをいじることはNGだと教えてあげましょう。

知らない人と連絡先を交換しない

知らない人と連絡先を交換しないのは、トラブルを避けるためのマナーとも言えるでしょう。

さらには、知り合ってすぐに連絡先を交換することも避けましょう。

連絡先を交換するのは、連絡をすることが必要な人のみです。

不用意に自分の連絡先を教えないことが自分を守るためにも大切になります。

スマホの連絡先だけではなく、名前や住所など必要な場合以外に他人に教えてはいけません。

親しい人以外と連絡先を交換するとき以外は、連絡する目的ははっきり決めてから交換するように子供に教えてくださいね。

スマホを持たせるときのルール作りの3つのポイント

スマホを持たせるときにマナーを教えたら、実際にどうやってスマホを使うのかルールを決めてあげましょう。

ルール作りのポイントは

  1. 時間を決める
  2. 場所を決める
  3. アプリなどの使用制限をかける

です。

詳しくみていきましょう。

時間を決める

まず、スマホを使っていい時間を決めましょう。

決めないと食事中やお風呂の時間、深夜遅くまで使い続けてしまう可能性があります。

スマホに夢中になっていて宿題ができなかったということもあり得ます。

そうならないようにも、スマホ時間をはじめに決めてあげましょう。

例えば、学校から帰宅して、宿題が終わってから夕飯までの時間など数時間程度にすることがおすすめです。

ダメな時間を言うとちょっとした時間でもスマホをいじってしまうので、スマホを使っていい時間を決めてあげたほうが子供も理解しやすいですよ。

場所を決める

大人だと常に持ち歩くスマホですが、子供が持ち歩くとなくしたりなどリスクがあります。

外出するときでも連絡する用事がなければ、家に置いてくようにしましょう。

家の中でも、スマホはリビングだけで自室には持っていかないと決めるのもアリです。

親の目の届くところだけでスマホを使っていると親も安心ですよね。

子供も危ないことをしようとは思わないはずです。

スマホを持たせるときは、使ってもいい場所を明示してあげましょう。

アプリなどの使用制限をかける

スマホでアプリなどを自由にダウンロードできてしまうと高額な課金をされたりと取り返しのつかないことになってしまいます。

そうならないためにも、ダウンロードする時は親の許可を得るなど使用に制限をかけてあげましょう。

YouTubeでは、見れる動画に制限をかけることも可能です。

さらには、YouTube Kidsという広告なしで見れる子供用のYouTubeもありますので、こちらもおすすめですよ。

まだまだ子供は自己判断ができませんので、ある程度制限をかけて守ってあげるようにしましょう。

まとめ

スマホを子供に持たせるときに教えるべきマナーは

  1. 電車やバスの中では電話はしない
  2. 人混みの中でスマホをいじらない
  3. 歩きスマホはしない
  4. 友達と話をしているときにスマホをいじらない
  5. 食事中はスマホをいじらない
  6. 知らない人と連絡先を交換しない

です。

ルール作りのポイントは

  1. 時間を決める
  2. 場所を決める
  3. アプリなどの使用制限をかける

を紹介しました。

スマホを子供に持たせるときにどこまで教えて制限すべきかとても悩みますよね。

でも、マナーやルールは、明確に細かく説明してあげることで子供に理解が高まり、安心感が得られます。

子供を守ってあげるためにも、スマホを持たせるときに時間を作って教えてあげてくださいね。



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