占う前に読む本

占い

【占う前に読む】自分と相性の良い占い(師)の探し方・出会い方

占ってもらうには、自分の心の内すべてを曝け出すことになるので、占い師選びは慎重になるのは当然のことです。

なので、テレビや雑誌やネットの無料の占いしかやったことがない人も多いかと思いますが、そんな人でも、いつか、何らかのタイミングで、本格的に占ってもらいたい時が来ると思います。

その時のために、安心して占ってもらえる、自分と相性の良い占い(師)との探し方・出会い方を紹介します。

詳しくは、私の著書『占う前に読む本』を読んでいただければと思いますが、ここでは、私の姑の体験と私自身の経験に基づく、良い占い師の探し方のコツを簡単に紹介します。

占い師の探し方①占ってもらいたくなった動機を確認する

普段からテレビや雑誌の占いコーナーを欠かさずチェックしている人が、にわかに、本格的に占ってもらいたくなるのには、何か理由があるはずです。

それを頭で整理し、文字に書き出してみましょう。

もしかすると書き出しただけで解決する、または占いではなく、別の解説方法が見出せる場合があります。

これは姑の教えですが、とにかく悩みやイライラ、ストレスは、頭の中に留めておかないで、紙に文字(言葉)として書き出すと頭の中が整理されます。

それは、占ってもらう際にもとても貴重な資料になり、解決に近づくことが出来るのでお試しください。

占い師の探し方②どんな占い(鑑定)が適切か検討する

占星術(星占い)とかタロットとか、数秘術とか霊感・霊視とか、、占いには占術(占いの手段〜テクニック)が色々ありますが、それらは「卜占」「命占」「相占」のいずれかに分類されます。

卜占は「今」を、命占は「宿命」を、相占はあなた(もしくは相手)を見て「過去・現在・未来」を占うものです。

※詳しくは『占う前に読む本』を読んでください。

あなたの占ってもらいたいことに対して、どの占い方がより適切な答えを導いてくれるか、これは自分自身で検討してください。

それがズレると満足のいく答えが得られない場合があります。

占い師には得意とする占術があります。中には複数の術を使う人、組み合わせて占う人も多いのですが、それぞれ基本(ベース)となる占い方(鑑定方法)があるので確認してみてください。

あなたが知りたいのは「今」ですか?「宿命」ですか?「過去」ですか?「未来」ですか?

それが占い師探しの大切な基準になります。

占い師の探し方③プロフィールと評判、著書を確認する

得意な占術(占いの種類)と合わせて、当たり前かもしれませんが、占い師のプロフィールや評判、そして著作物があれば著作物を。必ずチェックしてください。

プロフィールや評判の確認先は、公式サイトや所属する事務所などサイトでは良いことしか書いていないので、あまり意味がありません。

それと、有名な人でも著作本を読むとがっかりさせられることも少なくありませんので、出版物がある場合は必ず1〜2冊読んでみてください。

占い師のプロフィール、評判、著作物、そしてコンタクト先について、私が独自に調べリスト化したページがありますのでご利用ください。

なお、このリストは占い初心者向けに、有名で且つ評判の良い人だけを厳選して載せています。もちろんそれが全てではありません。あたなと相性の良い人はもっと他にいるかもしれません。

占い師の出会い方①自分の判断で選択しコンタクトする

本気で占い師を探していると、関連する情報に敏感に反応するようになります。

ノイズ(雑音)もどんどん入ってきますが、その中から、あなたが良し悪しを判断し、取捨選択した占い師に、先ずはコンタクトしてみてください。

その人との相性は、コンタクトしてみないと判りませんが、少なくともあなたが真剣に選んだその人とは、何らかの縁があるはず、と思って真剣に相談してください。

占い、もしくは人生相談の究極のスタイルは、対面です。

昔は評判の占い師の家(部屋)に出向くしかなかったのですが、今では全国展開する「占いの館」などがあり、身近に気軽に対面占いが可能になりました。が、しかしそれはそれでお気軽すぎて、本気で占いたい人ほど躊躇しがちです。

おすすめは電話占いです。

少なくともどこかへ出向く必要はなく、顔を知られることもありませんので、安心して心の内を話すことが出来ると思います。

◎今人気の電話占いエージェント

上記の電話占いエージェントは、料金体系が明確で各社審査を経て選ばれた占い師だけが所属しルール厳守で運営されています。もし万が一何らかのトラブルが生じた場合でも、エージェントが対応してくれるので安心です。

私が選んだ占い師・霊媒師リストの中にも、電話がコンタクト先の人も少なくありませんので、参考にしてください。

👉良く当たると評判の占い師と霊媒師の調査リスト

占い師の出会い方②真剣に話し真剣に聞く

前述しましたが、あなたが真剣に選んだその占い師とは、縁があるはずなので、真剣に相談してください。

何らかの疑いを抱いて相談すると、それが相手にも伝わり、正確に占うことが出来にくくなるといいます。

占い師(または霊媒師)は人をみるプロです。あなたが疑いを持っているれば、それは直ぐに気づきます。

とにかく真剣に話し、そして相手の話に真剣に耳を傾けてください。

必ず得るものがあるはずです。

たとえ想定外で満足のいく内容でなくても、そのことで気づくことがあると思います。

結果的に、その占い師とは、どうしてもフィーリングが合わない=相性が良くない、とと感じたら、真剣に聞いてくれた(占ってくれた)ことへの感謝を伝えて退出しましょう。

次に(未来に)活かせる何かが得られれば、それで十分な収穫です。

占い師の出会い方③あらたな占い師を探す

自分と相性の良い占い師または霊媒師との出会いは、今後の人生を大きく好転させてくれます。

それは奇跡のような出会いなので、そう簡単には出会えません。

しかもそれは、相手の方からやってくるはずもないので、自分で探し当てるしかありません。

あなたと相性の良い(あなたが相性が良いと感じる)人と出会うまで、占い師の探し方①に戻って、今一度自分が求めるものを再確認することから始めてください。

私の話で恐縮ですが、姑の教えられ、悩みを書き出すことが習慣となりました。それだけでも様々なことが整理され自己解決出来るようになったのですが、どうしても解消されない長年の悩みがありました。姑からはある占い師(霊媒師)に相談するよう勧められましたが、霊媒師と聞いてずっと躊躇していました。その間様々な占いを試しましたが一行に解決されないので、意を決して姑の勧める霊媒師のところに出向きました。今まで占ってもらったがダメだったことを伝え、それまでは口頭で伝えていた悩みを文字(悩みを書き出したメモ)で伝えました。その結果驚くべきことに、過去のこと、今の自分のことをズバリ言い当て、今後進むべき(行うべき)ことを明解に示してくれました。長年の悩み解消と同時に、私は、今まで出会った占い(師)から悩みの伝え方を学んだのだと気づきました。

今も昔も、時の権力者から庶民まで、占いに頼る人は多いです。

それに乗して、占いを商売にする人たちも多くいるので、詐欺など悪質な占いには注意が必要です。

その一方で、占いが当たらない、と、相手(占い師)のせいにする人も多いように感じます。

私のように、伝え方がよくないケースもあるので、先ずは自分の中の悩みをよくよく整理してみることから始めてください。

(最後に)占う前に読む本

本気で占いってもらいたい、と思ったら、是非この本を読んでください。

占いに興味があるけど占ってもらうのはちょっと怖い、本気で占ってもらいたいことがあるのだけれど、誰に占ってもらえば良いかわらない、私もずっとそう思っていました。でも占いは怖いものではありません。

姑から社会で生き抜くマナーと教養を教わったことをきっかけに、先人たちの知恵と行動力に尊敬の念を抱くようになり、神社仏閣〜パワースポット研究を経て「占い」にも詳しくなり、占い初心者(占い方ではなく、占ってもらう側)向けの入門書を執筆させていただきました。

古今東西伝承され発展してきた「占い」を正しく活用するために、易しい内容ですが使える本になっていると思います。

占う前の読む本
占いの超基礎知識【良く当たると評判の人気占い師・霊媒師リスト付き】

現在は amazon 限定販売です。Kindle Unlimited 会員は無料で読めます。



-占い