【経験談】結婚の顔合わせでお酒を飲んで失敗!結婚顔合わせのマナーや手土産の注意について

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マナーの【経験談】

【経験談】結婚の顔合わせでお酒を飲んで失敗!結婚顔合わせのマナーや手土産の注意について

「結婚の顔合わせの手土産は悩みますよね」

今回は、「るみ」さんの失敗から学んだ手土産のアドバイスをいただきました。
特にお酒に弱い人がお酒を手土産に持参する際に参考になります。

それでは、「るみ」さんお願いします。

結婚の顔合わせで失敗談です。 結婚の顔合わせにあまりよく考えずに、日本酒を持っていたら、逆に勧められてしまい下戸なのにちょっと焦りました。日本酒なんて普段は飲まないし、お酒は大不得意

なので、しどろもどろになりながら、さすがに今日乱れるわけにもいかんと思い意を決して「実は私お酒が弱いほうでして」・・・と説明しました。

みなさんも自分が下戸またはお酒が弱い場合は、敢えてもっていかないか又は渡す前に「自分は弱いのですが、お父様が好きとお聞きしましたのでお持ちしました」と予防線を張ってから渡すといいかもしれませんね。
皆さんのなかには、これから結婚を控えて、ご両親との顔合わせを予定している方がいるかもしれません。初めてお相手のご両親にお会いして、最初の印象が悪くなってしまわないように、万全を期したいものです。

そのような時に必要になってくるのが、手土産です。手土産にもいろいろな種類がありますし、マナーもあります。そこで今回は、初のお顔合わせで失敗しないように、手土産のマナーやおすすめなどをご紹介しています。

 

どちらのご家族への挨拶が先?

結婚の挨拶に行くのは男性側、女性側、どちらのほうへの挨拶を先にするのがよいのかという問題があります。実は、女性の親を先にした方が良いとされています。

女性のご両親に結婚の許しを得たうえで話を進めるというのが一般的ですので、まずは女性のご両親が承認しないと、話を先に進めることができません。大切に育てた娘を嫁に出すというご両親の思いにまずは応えないといけません。男性のほうに先挨拶に行ってしまうと失礼にあたることもありますので注意しましょう。

女性のお宅が遠方だったとしても、女性の実家にいつ行くかを先に決めておきましょう。男性にとっては、少し敷居の高い通過儀礼となりますが、実家に帰ったときにすでに彼女のご両親からは承諾を得ているといえば安心してもらえますのでしっかり準備して臨みましょう。

手土産のマナー

手土産にはのしが必要?

ご親戚などへのお祝い事やお見舞いの時には、贈り物にのしをつけるが一般的ですが、手土産にものしが必要?という疑問があります。なんとなくいかにも贈答品という感じがして、のしは不要だと思われるかもしれませんが、実はのしは必要で手土産に「のし」があると丁寧な印象になりますよ。

手土産選びのポイント

手土産は相手に喜ばれることはもちろんですが、失礼に当たらないものを贈ることが大切です。
そこで手土産選びには、次のようなポイントがあります。

縁起のよいものがいい

やはり基本的なことですが、縁起が良いものがおすすめできます。
菓子折りお菓子の詰め合わせは定番ですが、これらは祝い事にはよい商品です。それから縁起にこだわるなら、こんぶなどもございます。これらの商品でしたら、間違いありません。

相手のお好みのものがよい

やはりもらった側のことを考えて、好みを重視して選ぶことも大切です。彼女や彼氏に相手のご両親のお好きなものや、好みを聞いてリサーチしておきましょう。

反対に、使わないものやたくさんあるものなどを贈ってしまうと迷惑にもなりかねませんので気を付けましょう。季節に応じた食品やアイテムを贈ることもよいアイデアです。

地元の銘菓や特産物も喜ばれる

例えば自分の地元のお菓子屋、地元の特産品なども、喜ばれます。自分のことをよく知ってもらうことにもなりおすすめの商品です。自分の地元のことを知ってもらえたり、話のきっかけにもなるので、雰囲気を和ませる効果もありますよ。

NG商品としては、生ものや賞味期限が短いものは避ける方が無難です。話が長くなることもあるので、生ものは商品が悪くなることもありますので。

地元の銘菓

先ほどご紹介しましたとおり自分の地元の銘菓がおすすめです。珍しいお菓子などは大変喜ばれます。お菓子の話や地元の様子などの話を交えながら渡すと場の雰囲気もよくなり、ご両親とも打ち解けられます。

地元の話は知らない人にとっては珍しく、顔合わせの際の話題としても広がりやすです。どちらの意味でも地元のお菓子や食べものはおすすめの贈り物です。

地元のお酒

こちらは相手のご両親がお酒好きという場合のおすすめの商品です。相手方がお酒が好きな場合は、地元のお酒を手土産に贈ると良いですね。地酒は、その土地に行かなければなかなか手に入らないものですので、お酒好きの方にとってはこのうえありません。

先ほどの地元の銘菓同様、地元話など話題のきっかけ作りにもなりますよ。ただし、お酒が好きでない方は、強くない方は注意しましょう。自分が下戸やアルコールが弱いという場合は、相手ができないか、断わりにくい状況にもなりかねませんので注意が必要です。

お茶やコーヒーなど

飲み物は大変人気の商品です。お茶やコーヒーも手土産に適しています。中には甘いものが苦手な方もいるので、お菓子は贈れないという場合は、茶やコーヒーがおすすめです。商品の価格帯もいろいろあるので、上等なものを選ぶこともできます。

和菓子

最中やどら焼きなどの和菓子はご高齢の方にも人気があります。縁起を気にするなら最中などがおすすめです。もなかの合わさっている形が仲の良い夫婦や両家の結びつきを連想させます。結婚のためのご挨拶には最適な商品です。

洋菓子

縁起が良いのはバームクーヘンです。バームクーヘンは断面が樹木の年齢のように見えることから、年を重ねる夫婦をイメージさせることができ縁起が良いものとされています。

さいごに

結婚の顔合わせは準備の段階から緊張するものですが、ここを乗り越えれば新しい家族の良い関係が築かれますのでマナーに注意して今回ご紹介しましたことを参考に大切な日を乗り切ってくださいね。

くれぐれも下戸の方がお酒を手土産にする際は「実は私お酒が弱いほうでして」としっかり表明するように気をつけてくださいね(^_^)





この記事を書いた人

運営者:祐希
もうすぐ50代に突入する主婦です。
若い頃はキャリアウーマンだったことから主婦としての常識を知らず、嫁ぎ先で親戚に後ろ指さされた経験があります。その後、優しさと賢さを兼ね備えた亡き姑にマナーや処世術を教わったお陰で主婦スキルが向上しました。
このブログでは、姑から教わったマナーの一般常識を中心に、生活に役立つこと、道具や手続き、車関係等について語っています。
【ホーム】闘う嫁のマナーノート

Twitter→@yomemanners

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