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家康も信長も祈願した名古屋最強パワースポット『熱田神宮』成り立ち・ご利益・見どころやアクセス情報

「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社「熱田神宮」。三種の神器の1つ・草薙神剣をご神体とする天照大神を祀り、信長や家康など歴代の名武将も祈願した最強系パワースポットです。知れば知るほど、どこまでも想像を超えていく熱田神宮の魅力をわかりやすく徹底解説します。

熱田神宮の成り立ち・由緒

113年、日本武尊(やまとたけるのみこと)は伊勢の国 能褒野(のぼの)にて亡くなられた後、妃の宮簀媛命(みやすひめのみこと)草薙神剣を熱田の地に祀ったことが創祀(そうし)と伝わります。熱田神宮(当時は熱田社)の創建は646年。

創祀(そうし):その地で神を祀り始めることで、その神社の起こり
創建(そうけん):神を祀る施設を建てること
✔ 必ずしも創祀と創建が同じ時とは限らない、、ということですね。

三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)をご神体とする、熱田大神(あつたのおおかみ)を主祭神として祀り、草薙剣に縁の深い五柱を相殿(あいどの)として祀っています。

名古屋市熱田区神宮、熱田台地の南端に鎮座しますが、古くには伊勢湾に突出した岬上に位置する風光明媚な場所だったそうです。周辺の干拓が進み、現在ではその面影が全くないのは、少し残念ですね。

熱田神宮では、今も古来から続く伝統的な神事がそのままの形で続けられており、名古屋市民のみならず多くの人々の崇敬を集めています。初詣や1月5日から始まる「初えびす」は、例年大勢の人出で賑わいます。2018年には、年間参拝客数は710万人を超えたと言われ、名古屋市で最も人気のある施設のひとつです。

公式サイト:熱田神宮 / 画像:ヤマトタケル(歌川国芳画)

神宮・大社・神社・宮の違いとは?

熱田神宮は、名前に「神宮」がつきますね。「神宮」といえば、伊勢神宮や平安神宮、明治神宮など大きな社が浮かびますが、神宮や大社の違いはなんでしょうか。ここに、熱田神宮の凄さがひとつ隠れています。

神社の名前につく「神宮」「大社」「神社」「」は、神社名につく称号で「社号」と言います。社号は、祀っている神様によって異なります。大きさや年代、社格による違いではありません。

神宮

神宮」の社号をもつ神社は、天皇・皇室祖先神・神器などを祀っています。神社本庁の登録は、全国に神宮はたったの24社熱田神宮はその中の1つ、特別な神社なのです。

◉皇室祖先神を祀る:伊勢神宮をはじめ6社
◉天皇を祀る:平安神宮や明治神宮など12社
◉神器や日本神話の神様を祀る:熱田神宮など6社

✔ 戦後、神社の国家管理が廃止されたため「神宮」を名乗ることは自由にできるようになりましたが、神社本庁傘下においては24社のみ。神社本庁に属さない宗教団体で「神宮」を名乗る神社もあります。違法などではありませんが、比較対象ではありません、、

大社

大社」(たいしゃ、おおやしろ)とは大きな神社です。かつては「大社」といえば、出雲大社のことでした。戦前には、出雲大社と熊野大社(島根県)の2社のみ。

戦後には、大社格の神社で「大社」と名乗る神社が増え、神社本庁登録の大社は現在24社です。稲荷神社や八幡神社のように特定の祭神を祀る神社の総本社の社号としても使われています。

神宮と同じく皇族と関係の深い神社の中で、嫡男系の皇孫を祭神とする神社の社号が「」。「みや」や「ぐう」と呼びます。
また、歴史上の重要な人物が祀られている神社でも使われます。天満宮(菅原道真)、東照宮(徳川家康)など。

神社

①最も一般的な社号で、特別な基準などはありません。
②社号ではなく、神道の神を祀る施設の総称としても使われます。この場合、神宮や大社、宮も神社の一部といえます。

熱田神宮の御祭神と御神体

主祭神:熱田大神

主祭神は熱田大神(あつたのおおかみ)。
皇位継承の神璽(みしるし)である三種の神器の1つ・草薙神剣(くさなぎのつるぎ)を御神体(御霊代みたましろ)とする天照大神のことです。

三種の神器とは

三種の神器(じんぎ、しんき)とは、皇位継承の際に歴代の天皇に伝わる秘宝で、鏡(かがみ)と剣(つるぎ)、曲玉(まがたま)があります。

◉ 草薙剣(くさなぎのつるぎ)
◉ 八咫鏡(やたのかがみ)
◉ 八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

相殿神

熱田神宮の本宮には、相殿(あいどの/主祭神と一緒にお祀りすること)で五柱の神々をお祀りしています。

天照大神(あまてらすおおかみ)
皇室の祖神とされる大神様

素盞嗚尊(すさのおのみこと)
天照大神の弟。八岐大蛇(やまたのおろち)を退治して得た神剣・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を天照大神に献上。これが後の草薙神剣

日本武尊(やまとたけるのみこと)
景行天皇の御子で九州から東国まで日本各地を平定した英雄神。

宮簀媛命(みやすひめのみこと)
尾張国造・乎止與命(おとよのみこと)の女(むすめ)で日本武尊の妃。尊の亡き後、草薙神剣を熱田に祀られたのが熱田神宮の創祀

建稲種命(たけいなだねのみこと)
宮簀媛命の兄。尾張地方繁栄の礎を築いた神

熱田神宮のご利益

縁結び・出世・開運・病気平癒など

多くの人がご利益を授かりに祈願し、ところ狭しと絵馬が奉納されています。

熱田神宮は空海・頼朝・信長・秀吉・家康・綱吉の縁の地

三種の神器が祀られるだけあり、名だたる面々にとっても縁の地です。

空海と熱田神宮

空海(弘法大師)が熱田神宮境内に楠をお手植えしたと伝わります。大楠となり、御神木に。

画像:絹本著色弘法大師像

源頼朝と熱田神宮

源頼朝は、熱田神宮の神宮大宮司の別邸で生誕。神宮大宮司の娘が頼朝の母、つまり頼朝は神宮大宮司の孫にあたります。

1160年、父源義朝が源氏の繁栄を祈願し太刀を奉納、1190年、1194年、1195年には、源頼朝が御剣を奉納しています。

画像:絹本着色伝源頼朝像(神護寺蔵)

足利尊氏と熱田神宮

1335年、源氏の血筋を引く足利尊氏が剣を奉納。

以降も、室町幕府4代征夷大将軍足利義持が、造営・遷宮に際し、剣、鏡、法華経、馬などを奉納。

画像:絹本著色伝足利尊氏像(浄土寺蔵)

織田信長と熱田神宮

織田信長は今川義元を破った桶狭間(おけはざま)出陣の折り、熱田神宮で必勝を祈願戦勝のお礼に寄進した築地塀の信長塀は現存。

画像:紙本著色織田信長像(狩野元秀画、長興寺蔵、重要文化財)

豊臣秀吉と熱田神宮

豊臣秀吉の出身は熱田からほど近い中村(名古屋市中村区)。秀吉の母 大政所なか が、亡くなる前年の1591年に参拝したことが公式の記録で残っています。

その後、秀吉は社殿の造営を命じ、大宮司家に領地を与えました。1598年、秀吉が行基の際には平癒祈願に神職が伏見城まで出向いたそうです。

画像:豊臣秀吉像(狩野光信画)

徳川家康と熱田神宮

徳川家康は幼少の頃、熱田神宮近くの加藤順盛邸で2年ほど幽居しています。後に加藤家に140余石の土地を与えたほど、加藤家では厚遇されていたといいます。

家康の命で、社殿や別宮八剣宮の再興や修理が行われます。戦勝祈願や、江戸幕府創設による統治の永続恒久平和の祈願と考えられています。

徳川家との縁は深く、その後も家光や綱吉による大規模改修や遷宮が行われました。

画像:徳川家康像(狩野探幽画、大阪城天守閣蔵)

熱田神宮の見どころ

広大な境内には、見どころが溢れています。参道はあるきやすく整備されていますが、ゆっくりお詣りしたい場合には歩きやすい服装をおすすめします。

これぞ結界、巨大な鳥居

鳥居とは、神域への入口を示すもので、人間の住む俗界と区画するものためのもの、結界と言われます。

熱田神宮の鳥居は、神明系のなかでも伊勢鳥居とも呼ばれる、もっとも古いタイプの鳥居で、伊勢神宮の鳥居と同じ形です。極めてシンプルな造りで、最上部の「笠木(かさぎ)」が1本、しかも五角柱であるのが特徴です。

デンとそびえ立つ鳥居はまさに俗界との結界。鳥居を潜る前から、気持ちがシャッキとしてきます。その鳥居の下をくぐらず外側を歩く方を、熱田神宮では多く見かけます。伊勢神宮でさえあまりお見かけしない光景です。

かつてこの地では、「えらひもの、一の鳥居と岐阜奉行、成瀬のやつこ、麦の御直段」との落首(らくしゅ / 世相を風刺した匿名の和歌)もあったほどで、神様の通り道である鳥居の下は人間が遠慮し、鳥居の両側を通行する習慣があったそうです。

画像:『尾張年中行事絵抄』熱田宮 馬頭会慣らし(名古屋歴史ワンダーランド

お詣りした際には何も知らず、鳥居の横を通る人が多いことを不思議に思いつつも、普通にくぐっておりました。。。もちろん、私のように、下をくぐる人も多くいましたが。

本宮

本宮といっても、一般人が参拝できるのは、本宮よりもずっと手前の拝殿です。

四尋殿(よじんでん)とも呼ばれる拝殿があり、左右には東西翼廊(よくろう)があります。翼廊から少し奥を覗くことができますが、本殿は奥の奥にありますので、見えません。

拝殿前の石段上では撮影禁止です

別宮 八剣宮

正門(一の鳥居、南門)のすぐ左手に鎮座するのが、別宮八剣宮(べつぐう はっけんぐう)。「やつるぎのみや」とも読みます。「別宮」は「下之宮(しものみや)」や「外宮(げぐう)」とも呼ばれます。

本宮は境内の北側、別宮は南側と、一番離れたところにあります。

708年、元明天皇の和銅元年に宝剣を新たに鋳造し創祀本宮と同じご祭神をお祀りし、社殿も本宮と同じ造りで、年中儀式も同様に行われます。本宮では見られない、奥の作りを横から少しだけ見ることができますよ。

熱田神宮に宝剣は奉安されていることは、古くから知られており、特に武士の信仰が厚かったようです。織田信長、徳川家康、徳川綱吉らによっても、社殿の修造や造営が行われてきました。

八剣宮のすぐ西(左手)には、3社あります。

上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)

尾張国造「乎止與命(おとよのみこと)」をお祀りする、熱田の地主神
知恵の文殊様」として崇められ、合格祈願に多くの人が参拝します。

大国主社(おおくにぬししゃ)
商売繁盛の神様、大国主大神(大黒さま)が祀られています。上知我麻神社の向かって右手前(写真手前)に鎮座されています。

事代主社(ことしろぬししゃ)
大国主大神の子孫で、商売繁盛を願う神様と伝わります。上知我麻神社の向かって左手前(写真奥)に鎮座されています。

なぜ熱田神宮には鶏が?

熱田神宮では、「」が放し飼いされています。

熱田神宮の御祭神 天照大神の使い「神使」は鶏で、「神鶏(しんけい)」と呼ばれます。つまり、熱田神宮の放し飼い鶏は「神鶏」なんですね。。以前はかなりの数が放し飼いされていたようですが、最近は数が減ったとのこと。

多くの神社で、石像や彫刻の神使には出会えますが、境内を闊歩する生きる神使に出会えることはそうそうありません。お詣りした際には、友達のように烏が直ぐ側にいました。左端に見切れているのが、その烏です。。

最強スポット「一之御前神社」とこころの小路

熱田大神の荒魂(あらたま・あらみたま)をお祀りしている「一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)」。

荒魂とは、神の霊魂が持つ2つの側面のうちの1つで、荒ぶる魂のこと。熱田神宮で本宮(御神体)や八剣宮の御神体に次ぐの神聖な場所であり、パワースポットです。(写真撮影禁止です)。

画像:Saigen Jiro

神の霊魂のもう1つは、神の優しく穏やかな側面である和霊(にぎたま)で、熱田神宮の徹社(とおすのやしろ)に祀られています。

過去には、参拝者が立ち入ることのできない禁足地でしたが、2012年熱田神宮・祭祀1900年を記念し参拝できるようになりました。

その「一之御前神社」へ通じるのが「こころの小路(こみち)」です。入口は2箇所。1本道なのでどちらから入っても、出てきても、構いません。

  1. 本宮拝殿の左脇
  2. 本宮拝殿右手の神楽殿の右脇
    → 龍神社、御田神社、清水社があり、その奥に続きます。

一之御前神社への参道のため、こちらも過去には一般人は立入禁止、関係者のみが立ち入ることができた神聖な場所なのです。熱田社(現 熱田神宮)創建時からこの小路はあったようで、1900年前から存在する原生林とのこと。外の喧騒を忘れてしまうほどの、静かな小路は、歩くだけでも清められるようです。

「こころの小路」では、歩道があまり整備されていない箇所があります。ヒールなどの場合には、ご注意ください。

境内社と合わせて45社!

熱田神宮では、境内には本宮を始め、別宮 八剣宮 1社、摂社8社、末社19社が、境外には摂社4社・末社12社があり、合わせて45社(本宮含む)を祀っています。

東京ドーム5個分といわれる広大な敷地です。そのいくつかは、「境内社」ではありますが、一度外(一般道)に出なければお詣りできません。時間と体力に合わせた参拝ルートを選ぶことをおすすめします。「正式な参拝ルート」なるものはないようですので、ご安心ください。

境内MAP :https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/about/keidai/pdf/keidai.pdf

御神木はまさに大楠

弘法大師・空海がお手植えしたと伝わる楠。樹齢1000年を超すとも言われ、熱田神宮の御神木として大切にされている大楠です。

境内にはたくさんの巨木がありますが、この大楠はその中でも存在そのものが際立っています。

熱田神宮の七本楠」と、境内には7本もの楠の巨木がありますが、参拝者が見られるのはこの大楠を含めて3本。他の2本は、湧き水を祀る清水社の近くと、信長塀のそばにあります。

戦勝御礼 信長塀

日本三代土塀のひとつである信長塀(のぶながべい)。信長が、桶狭間の合戦での戦勝のお礼に奉納したものです。

この塀は、公家や寺院の敷地を囲むのに使われた築地塀(つきじべい)の1種なのですが、強度が全く異なるのです。土と石灰を練り合わせたものと瓦を交互に積み上げ、最後に屋根瓦を据えるという頑丈ぶり。信長の思いが、塀から伝わってくるようです。

作られた当時は400mもあったとされていますが、現在は120m程度。

日本三大灯籠 佐久間燈籠

高さ約10mもある巨大な維石造りの燈籠があります。

1630年造立、かつて存在した御器所城主佐久間盛次の四男勝之が海上で台風に遭った際、熱田神宮に守護を祈ったところ難を逃れためお礼に寄進したとのこと。

佐久間燈籠(さくまとうろう)」と呼ばれ、日本三大灯籠のひとつとして知られています。

剣の宝庫 草薙館(つるぎのほうこ くさなぎかん)

2021年10月に開館した「剣の宝庫 草薙館(つるぎのほうこ くさなぎかん)」、刀剣専門の展示館です。

三種神器の一つ「草薙神剣」を祀る熱田神宮には、各時代に多くの刀剣が奉納されてきました。熱田神宮では現在450余口の刀剣を所蔵し、国宝や重要文化財に指定されている刀剣は20口もあります。その名刀から、毎月入れ替えて展示されてます。

名刀鑑賞の他、日本刀や「真柄太刀(まがらたち)」と呼ばれる総長3.4m、重量約10kgもの大太刀(複製拵)に触れることもできですよ。重くてとても持ち上げられません、、

公式サイト:草薙館

◉ 草薙館・宝物館拝観料
・草薙館単館券  大人500円(400円) 小中生200円(100円)
・宝物館共通券  大人800円(700円) 小中生300円(200円)
・宝物館共通券  大人800円(700円) 小中生300円(200円)
✔ 宝物館との共通券最終頒布は15:30です
✔ 特別展等開催時の共通券拝観料金は変更される場合があります

✔開館時間:09:00~16:30(最終入館16:00)

熱田神宮の授与品:御朱印、お守りや御札など

授与品

各種お守りや、御朱印は、授与所(毎日午前7時頃より日没頃まで)でいただくことができます。

インターネット販売

授与品のインターネット通販はありませんので、ご注意ください。

✔どうしても参拝できない方向けに郵送もしていただけます。「熱田神宮宮庁」まで電話等で連絡すると、振込や送料等を教えていただけます。

熱田神宮宮庁
〒456-8585 名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
TEL:052-671-4151 (月~日 8:30~16:30受付)

👉お守りを授かりたい人はこちらの記事も参照ください。最強のお守り(護符)について書きました。

年間行事

古くから伝わる年間約60もの祭典と、約10の特殊神事が、昔ながらの形で今に伝えられています。公開されている神事には、多くの拝観者が訪れます。

代表的な神事や祭典

  • 1月5日:初えびす
    商売繁盛・家内安全・漁業豊漁を祈るお祭り。「えびす」の一番札や「福熊手」を我先に受けようとする様は壮観
  • 1月11日:踏歌神事(とうかしんじ)
    舞と歌曲により大地の精霊を鎮め、除厄と招福を祈る神事。
  • 1月15日:歩射神事(ほしゃしんじ)
    直径約1.8mの大的に向かって六人の射手(いて)が矢を放ち、豊年と除災とを祈る神事。
  • 3月17日:祈年祭(きねんさい)
    「としごいのまつり」ともいわれ、一年間の五穀豊穣を祈るお祭り。
  • 5月1日:舞楽神事(ぶがくしんじ)
    神職・巫子並びに桐竹会会員による舞楽の奉奏(ほうそう)。
  • 5月4日:酔笑人神事(えようどしんじ)
    境内の灯を消し真っ暗闇の中、神官が悦びを込めて高笑いをする珍しい神事。日本にある笑い祭りの中でも群を抜く奇祭
  • 5月5日:神輿渡御神事(しんよとぎょしんじ)
    王朝絵巻さながらの装束で約100名の奉仕者による神輿行列。
  • 5月8日:豊年祭(ほうねんさい)
    「花のとう」とも呼ばれる農業神事。神職によって作られた造られた畠と田を模した模型の出来具合によって、農業関係者はの年の作柄を占います。
  • 6月1日:高座結御子神社例祭(たかくらむすびみこじんじゃれいさい)
    「虫封じ」「井戸のぞき」など、子育ての神様 高座結御子神社のお祭り。
  • 6月5日:例祭(熱田まつり)
    熱田神宮の重要かつ荘厳なお祭り。宮司の祝詞奏上、天皇陛下の勅使による御幣物(ごへいもつ)の奉納、御祭文(ごさいもん)の奏上があり、皇室の弥栄・国の平安を祈念します。献灯まきわら・花火・武道・献茶・献花等の数々の行事が催され、約25万人もの参拝があります。
  • 10月17日:新嘗祭(にいなめさい)
    秋に新穀をお供えし、大年神に奉告し恵みを感謝するお祭り。
  • 12月25日:御煤納神事(おすすおさめしんじ)
    熱田大神様に新年を清らかなご社殿でお迎えいただくため、社殿に積もった一年間の煤(すす)を祓い納める神事。

名古屋場所の奉納土俵入り

名古屋場所開催の1週間前の土曜日に、奉納土俵入りが行われます。

境内の「相撲場」ではなく、拝殿前に砂地が特別に設置され、四股を踏んで神様へ奉納します。奉納土俵入りをするのは、横綱や大関格の力士たちなので、多くの拝観客であふれます。

熱田神宮の 拝観料・参拝時間、所要時間、アクセス情報、駐車場情報など

参拝料・拝観料

熱田神宮の参拝料や拝観料はかかりません

参拝時間

  • 境内参拝時間:24時間
  • 授与所:毎日午前7時頃より日没頃まで
  • ご祈祷や神楽の受付時間:8:30~16:00
  • 草薙館の受付時間:8:30 ~ 16:30(入館 09:00~16:00)

所要時間

境内拝観所要時間:1時間~4時間程度
✔ すべての境内社をお詣りし、草薙館・宝物館を拝観すると4時間はかかりそうです。。
✔ 本宮、別宮のお詣りだけであれば、30分もあれば十分ですが、どの門から出入りするかによります。

アクセス情報

名鉄電車:神宮駅前 西口からでてるとすぐ目の前 ← おすすめ
(快速)特急、(快速)急行、準急いずれも可。時間も同じです。

◆JR:熱田駅 徒歩8分程度
普通電車に乗ってください 

◆地下鉄(名城線):伝馬町駅・神宮西駅 2番出口から徒歩4分程度
→名古屋駅からだと地下鉄東山線「栄駅」で名城線に乗り換えの必要があります

駐車場

敷地内無料駐車場あり
・駐車場は基本的に17時に閉鎖されます。
・夜間のご参拝の場合は、西門の駐車場をご利用下さい。
・年末年始(12/31~1/5)や熱田まつり(6/5)は境内駐車場は閉鎖されますのでご注意ください
✔ 使用不可の場合は熱田神宮トップページの「最新情報」に掲載されますので、事前にご確認ください。

近くおすすめの宿

 熱田神宮の近くには宿泊施設はあまりありません。公共交通期間をご利用の場合には、名古屋駅周辺の施設を利用するほうが、価格的にもサービス的にも圧倒的におすすめです。名古屋駅近くの特に口コミ評価の高い5つのホテルのリンクを載せておきますので参考にしてください。

👉もし、どの宿(ホテル)も予約でいっぱいの場合はこちらのサイトが参考になります。



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