マナーの【経験談】

ご近所さんへの挨拶は自分からすべき?挨拶をするメリットデメリットは?

ご近所さんへ「おはようございます」「こんにちは」と日頃自分から言えていますか?

大人になっても、タイミングがわからなかったり、本当にご近所さんなのかわからなかったりして、当たり前のはずの挨拶ができなかったりしますよね。

でも、ご近所さんへの挨拶は、気づいたら積極的に自分からしていきましょう。

私は、少し離れていても、「こんにちは~」と挨拶をします。

挨拶から始まり世間話になる人やほとんど挨拶しかしたことない人もいますが、必ず挨拶をします。

挨拶をするといいメリットは、

  • ご近所さんと仲良くなれる
  • 地域の情報が手に入りやすくなる
  • 防犯にもなる

です。

挨拶を常にするのは、大人でも気を使って大変なことですが、日々挨拶をすることを意識していれば、安心して暮らせるメリットがあるんですよ。

この記事では、

  • ご近所さんへの挨拶は自分からすべき?
  • 挨拶をするメリット
  • 挨拶をすることのデメリット
  • 挨拶をしない人への対処法

を紹介します。

挨拶は何となく気が重いなと思っているあなた!

この記事を読んで生活する上でとても大切なご近所さんへの再認識してくださいね。

ご近所さんへの挨拶は自分からすべき?

ご近所さんへの挨拶は自分からしていきましょう。

でも、挨拶は当たり前で簡単なようで意識しないと常に挨拶を自分からするのはむずかしいですよね。

ご近所さんへの挨拶は自分からすべき理由を詳しく解説していきます。

挨拶ができると常識がある人と認識される

挨拶ができると常識があり、できないと非常識な人と認識されてしまいます。

私は、子供の頃から親に「挨拶は自分から明るく元気よくしなさい」と教えられました。

正直人見知りの私とっては、挨拶は苦手で家に帰るときはなるべく誰にも合わないようにと言う気持ちでいました。

でも、大人になってやっとその意味を理解して、今では当たり前のように挨拶ができるようになりました。

私自身苦手な挨拶でしたが、近隣に住んでいるほとんどの人が当たり前に挨拶をされていて、やはり挨拶はみんながしている常識な行為なんだなと知りました。

苦手でも思い切って挨拶をしてみると、相手から優しい挨拶が返ってくるのでほっとします。

私のような苦手な人も数秒勇気を出せば、常識人になれますので、是非頑張ってみてくださいね。

相手の会話のきっかけになる

話しかけたいけど、今話しかけていいかわからないときは、挨拶から話しかけるのがポイントです。

「おはようございます~」

「この前は、お土産いただきありがとうございました!とっても美味しかったです。」

と言うように、いきなり話しかけるよりも挨拶から始めるととってもスムーズに会話に進めます。

もし、「おはようございます」と話かけた時に立ち止まれないぐらい忙しそうな雰囲気でしたら、要件はまた今度にすれば大丈夫です。

日頃からきちんと挨拶をしていれば、話しかけやすくなるので、日々の挨拶を大切にしていきましょう。

挨拶をするメリット

挨拶をするといいメリットは、

  • ご近所さんと仲良くなれる
  • 地域の情報が手に入りやすくなる
  • 防犯にもなる

です。

では、詳しくみていきましょう!

ご近所さんと仲良くなれる

最初はなかなか近所に友達ができなくても、毎日のように挨拶をしていると仲良くなれます。

仲の良いご近所さんがいるだけで、家の住み心地が全然違いますよ。

ご近所さんだと、生活スタイルが見えやすいので、知らない仲だと悪い憶測が立ち、最悪変な噂が立ってしまいます。

そんなことにもならないように日頃から挨拶をして、ご近所付きあいをきちんとしていきましょう。

地域の情報が手に入りやすくなる

日頃から挨拶をして、仲良くなっていれば、挨拶から会話が始まり、地域の情報が手に入りやすくなります。

例えば、どこのスーパーが安いやおいしい飲食店の情報から市内で始まった新しいサービスまで幅広く情報を共有することができますよ。

地域の情報は、自分で探さないとわからないので、日々の挨拶から情報が手に入るのは嬉しいですよね。

私も、よく挨拶ついでに、地域の新しいサービスでわからないことがあれば聞いてたりしています。

生活する上で「困った」ってことも、ご近所さんに助けてもらえますので、挨拶をすると生活の安定に繋がりますよね。

防犯にもなる

ご近所さんと挨拶をしていると、顔見知りになりますので、不審者がいればすぐわかります。

結果として、防犯につながります。

やはり誰がどこに住んでいるのか分からなければ、不審者がいても誰も気づくことができません。

日頃から挨拶をして、私はここに住んでますよとアピールしておけば、防犯対策にもなるので、安心して暮らすことに繋がります。

挨拶をすることのデメリット

挨拶はすべきなのですが、デメリットもあります。

  • 挨拶するために外に出たら意識をしなければいけない
  • ストレスが溜まる

詳しくみていきましょう!

挨拶するために外に出たら意識をしなければいけない

挨拶をするのが苦ではない人はいいですが、苦手な人は挨拶しなければいけないと常に意識をしなければいけません。

後ろに誰かいるのか、遠くから誰かが歩いてきているのかとのんびりしてられません。

でも、挨拶はコミュニケーションを円滑にするツールだと考えて、気楽にしてみましょう。

もし、挨拶がうまくできなくても、罰せられることはありません。

気づいたら、挨拶をすると意識を持っているだけで、十分です。

私も挨拶は苦手な方ですが、意識をすごくしていたのは、初めだけで、顔見知りになってしまえば、挨拶なんて大したことなくなりましたよ。

挨拶はとても大切ですけど、重く捉えすぎずに行いましょう。

ストレスが溜まる

人と話すことが苦手な人にとっては、挨拶はストレスになってしまいます。

どんなに大切なことだと頭で理解していてもなかなか難しいことです。

しかも、挨拶を作り笑顔でいつもしていると、どんどんストレスが溜まっていってしまいます。

どんな人間でも、常に明るく笑顔でってことはとても難しいので、どうしても笑顔になれる気分でなければ、さっと挨拶をして家に帰るようにしましょう。

ご近所さんと軽い挨拶だけでも、しないよりはした方が絶対いいので、無理のない範囲で、挨拶をしていきましょう。

挨拶をしない人への対処法

どんなに挨拶をしても、挨拶を返してくれない人っていますよね。

そんな人への対処法を紹介していきます。

挨拶が返ってくるのを期待しない

挨拶が返ってこないと、挨拶をしたら損?と思ってしまいますが、挨拶は必ずしましょう。

挨拶が返ってこない人に対しては、軽い感じで「こんにちは」と言って終わればOKです。

返事を待とうとすると変な間が出来てしまいますので、挨拶をしたらさっとその場を離れてしまいましょう。

挨拶をすると私ここに住んでますよと防犯にもなりますので、挨拶はして返事は待つ必要はありません。

挨拶をしない人の情報収集をしてみる

過度に他人の情報収集をする必要はありませんが、それとなく仲のいいご近所さんへ挨拶をしない人について聞いてみるのもありですよ。

一人で「なんで挨拶をしないんだろう?」と疑問に思っているよりも、少しでも情報を集めてその人のことを知ると安心できます。

実は、人見知りの性格で、仲良くなればとってもいい人だったんだということもありますので、挨拶をしないというだけで、色々と決めつけてしまわないためにも、情報収集をしてみましょう。

たくさんの人に聞きまわると、逆に誤解を招いてしまうので、聞くのは仲の良いご近所さんだけにしてくださいね。

挨拶をしない

あまりにも挨拶をしない人に不信感を抱いたのなら、挨拶をしないも一つの方法です。

例えば、声をかけられないほど常にイライラしている人など、挨拶をするのが怖いなと感じたら、挨拶は無理にしなくても大丈夫です。

挨拶をしても大丈夫な人を見分けるためにも、挨拶は日頃からきちんとしたほうが安心ですね。

おわりに

ご近所さんへの挨拶は、常識人として認識されたり、ご近所さんと仲良くなって会話のきっかけにもなるとても大切な行為です。

挨拶が苦手な人だととても勇気が必要なことですが、安心して暮らすために勇気を出すだけの価値がある行為なんですよ。

挨拶をするといいメリットは、

  • ご近所さんと仲良くなれる
  • 地域の情報が手に入りやすくなる
  • 防犯にもなる

です。

挨拶をするといいことだらけですので、是非ご近所さんへの挨拶の重要性を再認識して、明日から取り組んでいってくださいね。

 

【PR】



【PR】



-マナーの【経験談】