闘う嫁のマナーノート

厳しい姑に鍛えられた嫁のマナー知識や子育て、行事に関する備忘録

子供の黒い靴下に名前を書く方法で一番使いやすいグッズは?

      2017/04/13

kutsushita
子供の黒い靴下に名前を書くにはどんな方法があるでしょうか。

子供の靴下の名前書きは手間のかかる作業ですが、中でも黒や紺色などの濃い色の靴下は最悪レベルですよね。゚(゚´ω`゚)゚。

「面倒臭いから濃い色の靴下は買わない!」と言いたいところですが、幼稚園によっては「紺色を履くのが基本ルール」というような園もあるので事前に確認しておく必要がありますし、子供服をコーディネートする上で濃い色の靴下が必要な場面もありますよね。なので、やはり黒い靴下に名前を書く方法は知っておく方が良いでしょう。

今回は、靴下が黒や紺色などの濃い色の場合について、お母さんが名前書くのに使いやすい、おすすめグッズについてお話しします。

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子供の黒い靴下の名前を書く方法は?

子供の黒い靴下の名前を書く方法としては次のようなものがあります。

  • お名前シール(ラバータイプ、フロッキーネーム、無地タイプ)
  • お名前スタンプ
  • 布用白色ペンで手書き
  • 刺繍する

では、実際に、黒色等の場合のおすすめ品について代表的なものからご紹介します。

お名前シール(ラバータイプ、フロッキーネーム、無地タイプ)

アイロンを使うグッズは色々使える物が多いのですが、半透明タイプだけは使えません。濃い色の下地が透けて見えるので文字が目立たないからです。それ以外なら大丈夫です。

ラバータイプ(下地が白色等で靴下の色を隠せるテープ)であれば次のような物があります。

フロッキーネームだと、次の「超強力洗濯耐性」というネーミングの商品がおすすめです。フロッキーネームの場合は文字だけという細い接着面なので、アイロンがけに慣れるまでは「くっつくかなあ?」とドキドキしながら作業するものですが、完成した名前入り靴下はとても可愛く見えるので、子供にも喜ばれるはずですよ。

無地のテープは次のようなタイプで自分の好みのサイズに切って油性ペンで名前を書くものです。上のような名前入りを注文するほど名前を書く必要がなければ、安くて自由に使える無地テープが重宝します。手芸屋さんにも売ってますよ。

お名前スタンプ(「おなまえ~る」等)

アイロンテープだと剥がれるのが心配だけど、大量にあるしきれいに記入したい、と考える人の多くがスタンプを選ぶようです。スタンプを押す作業に慣れるまでは大変ですが、慣れるとポンポンッと押せるし簡単だという人が多いです。大量に名前を書く必要があれば、スタンプはかなりおすすめです。

布用白色ペンで手書きする

多くの人が、書くのが上手くできないからお名前シールやスタンプに逃げるのですが、逆に、そっちで良い商品に出会えず手書きに戻る人もいます。昔の布用ペンは文字が布に浸透しづらくて書きにくかった記憶があるのですが、最近は複数メーカーが布用の白色ペンを製造して、発色の良いものも出てきているようです。

ただ布用ペンのレビューを見ていると、「発色は良いけど洗濯すると色落ちしやすい」「インクが出難くて書きづらい」等の短所があるものが多いです。その中で、この商品は比較的使いやすいし文字インクが布に上手く乗りやすいというレビューが多いですし、私自身もコレを使ったことがあるのですが、想像していたよりも書きやすいと感じたものです。

私の実体験から感じた布用ペンの使い方ですが、上手に書くコツとして次のようなことに気をつけると良いですよ。

・書き始めは芯の先端までインクが浸透していないので、よく振ること。
・書く時に布がペンに引っ張られないよう、布をしっかり押さえること。
ゆっくり丁寧に書く。(サッと書くと布にインクが乗にくいです。)

この商品だとカラーが色々選べるので、白色でなくゴールド色もおすすめです。ゴールドもすごく黒色靴下に映えますよ。ただ、どのペン商品にも共通ですが、布の種類や織り方によっては文字が布に染み込みにくく、何度か重ね書きしないといけませんし、毛先が長い布だと難しいです。そうなると他の方法が良かったかも、と後悔するかもしれません。(毛先の長い布だと他の方法も結構厳しいですが。)

刺繍で名前をつける

上記のどの方法も上手くいかない、という場合に刺繍で名前をつけるという人もいます。
ひらがなだと難しいのですが、カタカナだと案外簡単にできるので、「他の方法が気に入らない」「1つだけしか使わないのにセットで購入するのは勿体無い」という場合に、この方法もおすすめです。(手縫いが苦手というのでなければ、という前提ですが。)

刺繍糸は3本取りにする方がきめ細やかに仕上がりますが、カタカナで手抜きするなら6本取りでササッとやっても大丈夫でしょう。(ただ、足の裏に刺繍するというのは結構やりづらいかもしれません。)

もし刺繍したいけど自分には無理という場合は、靴下を購入する際に刺繍も注文するという方法もあります。
ただ、この場合に「足の裏への刺繍は出来ない」と書かれているので、刺繍の位置はサイド上の方になります。

 

さいごに

今回ご紹介したグッズはどれも一長一短あるとはいえ、昔のものに比べて洗濯した際の取れやすさや色落ちなど、かなり改良されているようで、どの商品もレビューを見るとかなり良いものが揃っています。

この中でどれがおすすめかというと、実際にどの程度の数を書くのか、自分がどう感じるかによって異なります。迷った場合は次のように考えると良いでしょう。

(1)大量に名前を書く場合

  • 大量作業が面倒と感じる場合 → お名前スタンプ
  • 大量に必要だけどスタンプは不安 → ラバータイプのアイロンテープ
  • 可愛い仕上がりにしたい場合 → フロッキーネーム

(2)少ししか名前を書かない場合

  • 裁縫に自信がある場合 → 刺繍
  • 裁縫が面倒な場合 → 布用白色ペン(ゴールド色でもOK)
  • ペンで手書きが不安な場合 → アイロン無地テープ

今回の記事が名前書きの参考になれば幸いです。

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