闘う嫁のマナーノート

厳しい姑に鍛えられた嫁のマナー知識や子育て、行事に関する備忘録

母の日の義母宛メッセージ文例は?プレゼントは連名にすべき?

      2016/04/02

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母の日プレゼントに添える義母宛のメッセージが思い浮かばない!どうしよう?

と悩むお嫁さんはものすごく多いです。そしてもう1つ、

差出人名は誰の名前にするべきなの?

という悩みも出てくるものです。

今回は、義母へメッセージをどう書いたら良いのか分からない人のために、考え方と文例をまとめ、差出人名についても夫婦連名と夫のどちらが良いのかをお話しします。

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母の日の義母宛メッセージ文例は?

義母と自分の関係からメッセージを考える

義母宛メッセージというと、とてつもなくハードルが高い気がするのですが、もし義母と仲が良いのであれば自分の親と同じように単純に考えれば良いのです。

仲良しなお義母さん向け

「お母さん、いつもありがとうございます。」

「大好きなお母さんへ、いつも心配してくれてありがとうございます。」

「お母さんへ、いつも優しくしてくれてありがとうございます。」

こんな感じで大丈夫でしょう。

仲良しでないお義母さん向け

ただ、仲良しでなく、ちょっとギクシャクしている、疎遠になっている等の場合でメッセージを贈る場合は悩みますよね。それでも「贈る」気持ちがあるのですから、これを機に(多少は)仲良くなりたい、少し円満になりたい、という気持ちがあるはずです。だから、「感謝の気持ち」や「好きな気持ち」を表すようにしましょう。

失敗ばかりして申し訳ないと感じてますが、
お母さんにはいつも温かく見守っていただけており
深く感謝しています。
母の日によせて感謝の気持ちとして○○をお贈りします。

遠方の場合

遠方の場合は「また遊びに行きます」のような次に会う予定や、「お体にお気をつけて」のような健康面を気遣う内容を入れましょう。

いつも気にかけて下さってありがとうございます。
いつまでも元気で、素敵なお母さんでいて下さいね。

夏休みに子供を連れて遊びに行きます。
子供たちもお母さんとお会いするのを楽しみにしています。

ひとひねり加えたい場合

「いつもありがとう」の一言では物足りない場合でもう少し何か加えたい場合、普段交流があるなら具体的に「義母を立てる」「褒める」「深いお付き合いを続けたい気持ちをアピール」すると書きやすいです。

いつもありがとうございます。
夫はいつも、お母さんの作ったすき焼き煮が一番美味しいと言ってます。
私もすごく美味しいから真似しようとしたのですが
なかなか上手に作れません。今度ぜひ教えてくださいね。

いつもお気遣いいただきありがとうございます。
夫のワイシャツのボタンが外れるたびに繕うのですが、
お母さんのあの1分で繕う早業は真似できません。
今度コツを教えて欲しいです。

いつも子育てのことを教えていただきありがとうございます。
毎日分からないことだらけで困っているので
すごく助かりますし心強いです。
これからも色々教えてくださいね、とても頼りにしています。

いつも子供を預かっていただきありがとうございます。
私が外で安心して働けるのはお母様のおかげです。
とても感謝しております。
母の日なのでささやかですが、感謝の気持ちをお贈りします。
至らぬ嫁ですが、これからもよろしくお願いいたします。

いつも私たちのことを温かく見守って下さりありがとうございます。
お母さんの子供への接し方を見ているとすごく勉強になります。
叱らずに子供をやる気にさせるコツを教えて下さいね。

プレゼントを選んだ理由を伝える方法

プレゼントを選ぶ上で義母のためにと考えたことがあれば、選んだ理由を付け加えるのもおすすめです。お年寄りの場合、「プレゼントなんていらないのに」と思う人もいるので、「あなたのために選びました」というのが分かるほうが喜んでくれると思いますよ。

いつも細やかなお心配りに感謝しています。
母の日の贈り物を2人で選びました。
お母さんの肩こりが少しでも解消できたらと考えています。
ぜひ、いつまでも若々しいお母さんでいて下さいね。

いつもありがとうございます。
今年の母の日は、シリコン鍋をお贈りします。
野菜好きなお母さんだから、手軽に使えて美味しいと
評判の鍋が良いかと考えて選びました。

ぜひ、野菜をモリモリ食べて、いつまでも元気でいて下さいね。


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母の日義母へのプレゼントは連名にすべきなの?

義母へのプレゼントは夫婦連名にする決まりはありません。
ただ、夫婦連名にする方が良い、という意見が多く、これは「夫婦関係が円満なことをアピールする機会」であり、「夫の母なら嫁にとっても母親だから」という、義理関係の垣根を越えたいという意識があることから、夫婦連名にする人が多いのです。

ただ、これも家庭によって贈り物に対する考え方や、夫や姑の意識によっても状況が異なるため、世間一般では連名にしているから、と真似するのでなく、自分の家の場合は夫婦連名の方が良いのか、夫1人の方が良いのか、じっくり考えてみる必要があります。

ちなみに、夫名義にする考え方の根底には、

  • 夫を立てる
  • 親子の絆を重視する
  • 夫婦名義だといやらしい(夫名義にしても嫁が選んだことは分かってくれるハズ)

というような意識があるはずです。お義母さんが年配で古い体質の家なら、夫名義にする方が良いかもしれません。

また、過去に夫が母の日に何もしてこなかった場合は、結婚後に母の日プレゼントを贈るとなったら「嫁が計画した」と気付くはずですよね。だから、敢えて嫁の単独名義でやる、という考え方もあります。

ただ、嫁1人の名前だと「嫁のくせに!」と思う人もいます。
一方、逆に「嫁が自分のために選んでくれた」と思ってご機嫌になる人もいます。
こればかりは姑の性格によって異なるので一概にどれが良いですよ、とは言えないのです。

ですから、

  • 夫を立てたいのか→夫単独
  • 嫁にとっても母なんですよ、という意思表示をしたいのか→夫婦連名
  • 夫にやらせた感見え見えなので最初から嫁が考えたことを伝えてしまった方が良いのか→嫁単独

こんな感じで一度、夫や姑のプレゼントに対する考え方、家としてのプレゼントのあり方について夫と相談してみる方が良いでしょう。

まとめ

母の日の義母に対するプレゼントやメッセージでは毎年悩む人が多いのですがプレゼントは毎年続いていくものなので、これを機に一度夫婦でプレゼントに対する考え方を話し合ってみるといいですよ。

◆母の日プレゼントの記事はこちらにもあります。
母の日プレゼントおすすめ60代70代向けは?安いアイデア商品は?

◆母の日記事の目次はこちら→母の日に関する悩み一覧ページ

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